どうも皆様、お久しぶりでございます。
遊戯王ブログ記事を書いている友人に触発されて、再び筆を執ろうかと考えた人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?
何といいますか、ちょくちょくと自分のペースで書いていきますと言って全く書いていないという状況がはや約三年近くになろうかというところですが、皆様お待たせいたしました。本当に申し訳ない。
上記の挨拶も随分久しぶりなもので、あれこんな感じだったかな?とちょっと不思議な感覚で書いております。
でもまあこの二、三年で私の遊戯王ライフにも色々と変化がございまして、そのなかでも色々とありましたので、また機会があれば語りたいなと思ったり思わなかったり。
ただ毎日更新をまた頑張ります・・・とは口が裂けても言えないので、今日は私の気まぐれにお付き合い頂ければ幸いです。
まあ、そんなことはさておき。
今回は『これってカジュアル?自分のデッキがカジュアルで戦えるかを見る方法』について語りたいと思います。
今回の記事は『せっかくデッキ作ったけど、私のデッキってカジュアルで使って良いのかな』と悩んでいる方の参考になれば幸いです。
では、参ります。
昨今、遊戯王のデッキパワーというものは年々上がりつつあります。
先攻0ターン目に何故か動き始める『ティアラメンツ』を皮切りに、どんどんデッキパワーが上がり続け、手札誘発がない=負けくらいの勢いでデッキパワーが上がりつつあるので、果たして遊戯王は一体どうなってしまうのやらと思うことも多々あると思います。
ただ、人間ってやつは常にピリピリとした戦いにいると、どうしても疲れてきてしまって『たまにはのんびりとしたデュエルをしてみたいな』と思うもの。
勝つか負けるかの状況のなかアドレナリンで脳がヒリついて、呼吸も最低限になりながらも頭をフル回転させ、自分が思い描いた作戦が通った瞬間のあの全身に血液が巡り、空気が通り抜けていく快感。
それもまた醍醐味ではあるのですが、やっぱりそういうデュエルは何戦もすると流石に体力的にはしんどい部分もありますし、連敗などすると心が病むということもあります。
だからこそ、時にはキャラデッキ風に戦ってみたり、そんなに強くはないけどロマンのある盤面を立ててみたりとそういう自由さがあるというのは遊戯王の魅力であり、楽しみ方が多いというものは強みであると私は考えます。
私なんかはここ最近では『こういう世界観を作りたい』というコンセプトを決めて、自分の考えたロールプレイをしながらデュエルをするという、自分で書いてても良くわからないことをして楽しんでいたりするのですが、そういう自由な遊び方をして息抜きをするというのもまた一興なのではないかと思います。
ただ、遊戯王は対人ゲームなので、どうしても引っかかる部分があります。
それは何か。
相手とデッキパワーが合わなかった場合、一方的な蹂躙が起こりえるということです。
というのも、例えば遊戯王のアニメのキャラを再現したキャラデッキと周りのパワーが上がったせいで規制には掛からずに環境から外れた元環境デッキ。
この二種類でも大きな括りではカジュアルデッキではあります。
ですが、そのパワー差はとてつもなく開いており、キャラデッキにもよりますが比較的落ち着いた盤面のキャラデッキに対して、元環境デッキの場合、止められなければ妨害をモリモリに出来るわけですね。
その二つが戦ったらどうなるでしょう。
精度が高ければ高いほど、キャラデッキのほうが一方的に死にます。
『八妨害盤面・手札五枚。次のターンも全然動けます。どうぞ』と言われて盤面を渡されても、まあ普通に無理な訳です。


単純計算で手札六枚しかないうえに、例え手札六枚が全部初動だったとしても全部封殺すれば当然動けなくなるのは必然です。
ましてやキャラデッキでそんなに大量初動があるわけもなく、相手からしたら『何もできなかったー』って気持ちになっても仕方ないと思うのですね。
そういうことで、出来るだけデッキパワーを合わせるように努力して、お互いが熱くなれるようなデュエルがしたいと思っている方が多いのではないでしょうか?
でも、なんとかデッキパワーを合わせようと努力するのですが、これまた面倒なことが起こるわけです。
そう『自分の作っているこのデッキ、パワーが強すぎるのか丁度良いのかわからん』という話ですね。
折角作ったデッキでもいざ戦ってみたら強すぎて相手が息してない、みたいなことが余裕で起こり得てしまうわけですね。
ただ、自分としては、
- 無駄や穴がないように一生懸命デッキを作った結果』だった
- 最近のデッキパワーの強いカードを入れてより柔軟に動けるようにしたかっただけだった。
- そもそもこのカテゴリが好きで組みたいけどパワー高すぎた
ということが往々にして起こりえるわけです。
そうした無念が積み重なった結果、『カジュアル合わすのしんどい』とか『遊戯王しんどい』みたいな同じデュエリストとして非常に残念な結果になってしまうことが起こるとなかなかに寂しいところだと私は考えます。
では、どうしたら解決するのか。
私が考えるに答えは滅茶苦茶シンプルです。
『自分が戦いたい』と思ってる場所で使われているデッキを作って実際に戦わせてみたら良いと思うんですね。
例えば行ってみたいオフ会があるとします。
遊戯王には非常に良い文化がございまして、自分が今回のオフ会で使ったデッキレシピを挙げて『こんなデッキで戦いました』とX等で呟くというものがあります。
これを利用すれば良くて、実際のデッキレシピを複数個、出来るなら違う人のデッキレシピを見てみたうえで、実際に組んでみて戦わせてみたら良いんですね。
それでもし圧倒的なまでに制圧してしまうようだったら、そのデッキはパワーが強すぎるということになりますし、良い勝負が出来たのであればそれはOK。
また一方的に蹂躙されるなーとなったのであればデッキが弱すぎるということなので、強く調整する、ということをすれば、比較的パワーの調整が出来るわけです。
ただこの方法だと『相手のデッキ全部作ってられっかよ、ボブ随分見ない間にブルジョアな発想になっちまったなぁ、おい?』ってなるのは必然だと思います。
ですので、代案としてはデッキレシピを見て、このデッキと対戦した時の一番上振れた手札を予想して、そのうえで自分の作った盤面を捲れるか、また相手の初動に対してどれくらい優位が取れるかとということを考えれば良いのです。
そうすれば予算もかけずにデッキパワーの調整をすることが可能になるわけです。
もちろんそのデッキの使い手ではないので、最大盤面やどんな手札が要るのか測り損ねることもあるかと思います。
それにしてもデッキレシピを見ることによって何枚初動なのかや、どのくらいのターンをかけて動くか等を知ることが出来たりすることがあると思います。
また、デュエリストは自分のデッキについて喋りたがる傾向(私も含め)があるのでニューロンのデッキレシピなどで熱く語ってくれてる場合があります。
それを見ることで参考にするのも一つの手だったりします。
このような方法を使うことで、ざっくりとしたパワー帯を見て自分のデッキを磨くことが出来るわけですね。
もっともデュエリストたるもの、折角デュエルするならばデュエルには勝ちたいとは思うので、三妨害くらいでちょうど良いなら四妨害にしたいな、と思ってしまう・・・ということもあるのでなかなか上手くいかないということはあります。
ただ、そのなかでも一番大事なのは相手と楽しみたいという気持ちなので、そこをもって取り組めば案外何とかなるということもあるので難しく考えすぎないというのもまた一つの方法なのかなと思うついこの頃です。
本日は以上となります。
また、気が向いた時こういうブログ記事を書きたいなと思う所存ではありますので、もしご興味を持って頂けたのであれば覗いていただければ幸いです。
本日はお付き合いいただきありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしてます!