どうも皆さまおはこんばんにちは。
クリスマスイブということで久しぶりに執筆活動でもしようかなと思った人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。
恐らくこれが投稿されているころにはイブでは無くクリスマスなんじゃないだろうかと思いますが、執筆段階ではイブなのでイブとさせてください。
(昨日中に書き終わらなかったので実際はクリスマスに書いております)
唐突に文章を書こうと思ってもなかなか難しいもので、果たして本当に明日までに完成させることが出来るのか。
私にとってはそれこそが一番重要だと思うところではございますが、はたして。
皆様はクリスマスはどのようにお過ごしでしょうか?
ご家族と過ごされている方やパートナーとお過ごしされている方など、色んな方がいらっしゃるとは思いますが、各々が幸せに暮らしていければそれが何よりだと思っている次第だったりいたします。
プレゼントを貰う側から渡す側になっている方も多いのではないだろうかと思うところではございますが、私としても皆様にブログ記事という名のプレゼントを強制的にお渡し出来ればと思います。
まあまあ、見なければ渡せないので強制的にといっても語弊があるんですけどね。
えっ?恋人からプレゼント貰うから、まだまだ貰う側だって?
よろしい、デストロイギガレイズだ。
まあ、そんなことはさておき。
今回は『デュエリストカップで好きなカードを入れたデッキでレベルMAXまで行った件』について語らせて頂きたいと思います。

今回はマスターデュエルにて開催されていたデュエリストカップ(DC)にて、推しカードを入れてデュエリストレベルMAXまでいくことが出来たので、それについての感想と到達するうえで大切だったものについて語りたいと思いますので、好きなカード使って勝ちたい方の参考になれば幸いです。
では、参ります。
つい最近マスターデュエルにてデュエリストカップ(今後はDCとさせていただきます)なるものが行われていました。
ぶっちゃけると大会環境にてまさに決闘者同士が鎬を削る戦いをする場所ではあるのですが、今回、おかげ様で私の相棒こと『破壊竜ガンドラギガレイズ』を入れたデッキにて第一ステージを突破することが出来ました。
(X-セイバーじゃないのかよ。と思った方・・・長くお付き合い頂きありがとうございます)
こう書くと、
『銅や銀アイコンとか取ってから言え』
『第一ステージクリアしたのがゴールではないんだぞ』
とお叱りを受けそうにはなるかと思いますが、いかに浮かれているのかがお分かりいただけるかと思います。
また、実を言うとこの第一ステージ、第一ステージという割には突破するのがなかなかに骨が折れるのですね。
というのも、どうしても勝ちあがる為にはどうしても連勝をする必要があります。
勝ちと負けが半々だった場合はそのまま停滞してしまいますし、逆に連敗が続いてしまうとレベルが落ちてしまいます。
その為、這い上がろうとしてもなかなか這い上がれずに燻ってしまったまま第一ステージを超えれなかったということも起こります。
(現に私もLv19までいけたのに一気に負けてしまってLv17まで落ちてしまって終わったことが何度もあります)
また、相対する相手もいわゆる環境デッキというものばかりで、基本的にはかなり殺意の高いデッキが多数を占めます。
マッチ戦ではないので初見殺しも多く存在する為、そのなかで勝つことは言葉で言うほど簡単ではありません。
しかもマスターデュエルをプレイされたことがある方ならばご存じかと思いますが、マジもんのマジで後攻が連発します。

基本的には遊戯王は先攻ゲーと言われることも多いほどには先攻が有利で、先攻の勝率は確保したうえで後はどれだけ後攻を制するかが大事になってきます。
基本的には、公平を期すために恐らく先攻後攻50%になるように調整してくれている・・・はずなのですが、体感先攻と後攻が同じ割合と言われても信用できません。
あんまりにも連続で後攻が出た時には『このゲームバグってんじゃねぇのか!?』ってスマホを投げたくなったことすらあります。
そんな魔境遊戯王合戦とも言えるDCで、好きなカードを使って勝ちたいだなんて夢を抱くことは自殺行為に等しいプレイだと私は考えます。
ただ、それでも好きなカードを入れたデッキじゃないと負けたら発狂し、勝ってもガンドラが入ってないデッキの場合、気分が盛り上がらず全身が痙攣を起こしてしまい、白目を剝きながら発狂することになる愛が身に備わってしまった為、私にはガンドラを抜くという選択肢が・・・・無かったと言えば過言となりますが、どうせならガンドラ入れて勝ちたいじゃん。ってなってしまったんですよね。
だからこそガンドラを使ってDCを勝ち残れたこと。これは感無量でした。以上感想終了です。

え、もっと感想あるだろうと思われるかもしれませんが、非常に嬉しかったという言葉以外での表現が難しいのでそれで勘弁してください。
では、本題ともいえる『好きなカードを入れたデッキで勝つにはどうしたら良いのか』について今までと何が違ったか。
私は以下の三点が今までと大きく違う点だと考えております。
- 『好きなカードを入れて勝つ』以外の条件を捨てた
- 仲間に頼った
- 手札が悪かった時の即サレをしない
(1)『好きなカードを入れて勝つ』以外の条件を捨てた

まず一つ目としては『好きなカードを入れて勝つ』以外の条件を捨てたことです。
好きなカードで勝ちたいという人の場合、実を言うと『好きなカードを入れて勝つ』以外の内なる条件を自分に課してしまっていることが多いのですね。
私で言うと例えば『環境デッキは使いたくない』『OCGで入れることが出来るカードのみを使う』『ガンドラでフィニッシュをする』等々でした。
ただでさえ相手はどんな手を使ってでも倒そうとしてくる猛者だらけのなかで、自分に不利なことを次から次へと引っ付けていけばそれは勝てるはずがありません。
またこうした条件というのは自分の中で逃げ道にすることが出来ます。
色んな条件を付けることで『まあ、俺はこういうルールでやってるから』と自分に言い訳をしやすくなってしまうんですね。
こだわり自体は非常に良いことではあるのですが、『はたして自分の本当になりたいものイズ何?』というところでブレない為にも、自分の目標を絞ってそれ以外の手段は択ばないというのも大事であると私は考えます。
(2)仲間に頼った

二つ目は仲間に頼ることですね。
私自身、多くのガンドラデッキを作ってまいりました。
現状で18個程作っており、ガンドラデッキ自体には自負があったのでデッキは誰にも相談せずに自分のなりの調整を行って作ってきました。
それ自体は悪いことではありません。
ただ、問題が一つありました。
自分のデッキには『自分の癖』や『思い込み』が大量に詰まっている為、前に進む時にそれが陰ながら邪魔してしまっているということがあることですね。
私の場合だと『強いデッキは40枚構築で初動を多めにして残りの枠に誘発を入れているものだ』という固定概念がありました。
デッキ40枚というのは、確かにデッキとしては最もスマートな枚数です。
ただ、これはあくまで一般的なデッキの話であって特定のカードを活かしたデッキということであればそれは最善手ではないということも起こりえるのです。
現に私のデッキの場合、デッキを40枚に絞ったことにより、悲しいことに初動の段階でガンドラが来てしまって手札の質を悪くしてしまうということが起こってしまっていました。
誘発もガンドラも引いてる、けど勝てない。みたいなことを頻発してしまうことに繋がっていました。
普通に遊ぶ分には良いですが、連勝を求められるDCにおいてはこれはかなり致命的だと私は考えます。
でも、こういう自分のデッキの癖というものは自分じゃ全くもって気付かないことが多いんですね。(現に私も仲間にご教授頂くまで全然気づきませんでした)
なので、もし自分のデッキが行き詰っているように感じるのであれば、デュエルの仲間(可能であれば強いデッキを作れる人)に見てもらって、自分のデッキの改善に繋げることで突破に繋げることが出来るようになると私は考えます。
(※ただし注意点として、相談に乗ってもらう際に自分のこだわる条件が多すぎると『そんなもん無理に決まってるだろ』と呆れ返られる為、身を切る覚悟で相談した方が結果的には良いと思います)
(3)手札が悪かった時に即サレをしない

最後は手札が悪かった時に即サレしないということですね。
手札を見た時に手札が絶望的に事故っていた場合や初動に誘発を打たれて止まってしまった場合、心が折れて即サレンダーを選んでしまうことがあります。
確かに時間のことを考えると即サレンダーした方が次のデュエルに繋がるし良いのでは?となるのですが、私自身これに関しては思うことがありました。
それは何か。
即サレンダーしすぎて絶対動ける手札じゃないと戦えなくなってしまったということですね。
手札悪いからサレ。誘発打たれたからサレ。を繰り返すことにより、本来ならばなんとかなっていたかもしれない試合でも、心が先に折れてしまってどうしようもなくなった、ということが多々ありました。
これが非常に良くなくてDCって結局のところ連勝しないといけないわけですね。
ですが、常に良い手札であることなんて全くもってないわけでして、その度にサレンダーをしていると全く前に進まないということに繋がってしまいます。
しかも意外と見守っていると相手がサレンダーするだなんてことが多々あるのでそれこそ『あと殴られたら終わり』というところまでは粘った方が良いまであります。
現にLvMAXの昇格戦に関しては手札事故を起こしてしまった上に唯一の初動をうららで止められた結果、かなりの泥仕合をすることになったのですが、諦めないでひたすらに粘った末、相手の心をへし折ることで勝利を得ることが出来ました。
漫画のようなお話ではありますが、意外と遊戯王根気勝負になることは多々ありますし、耐えたからこそ学べることもあるので諦めるべきではないと感じました。
以上三点がDCを勝ち上がるうえでえ私が前回から切り替えた点です。
正直な話、基本的なことも多い部分はあると思います。
ただ、進むにつれてこの基本っていうのはどんどん崩れてしまうことが多い為、基本の大事さというのを感じた実りのあるイベントだったように感じます。
余談になりますが、最後に裏話を。
私自身偉そうにこんな記事を書いておりますが、実際問題『ガンドラじゃ無理だ』と諦めておりました。

当初は月光を使った『武神帝カグヅチ』とライトロードの墓地肥やしを使ってガンドラを落とし、セイファートで回収してガンドラギガレイズを出す、というデッキコンセプトではありました。
ですが、実際は月光のパワーを全面に押し出し、相手が突破出来ずサレンダーをもらったり、そのまま押し切ることも少なくありませんでした。
むしろガンドラが手札来たことによって貴重な誘発枠を奪われてしまって負けてしまうということ多々あり、それが連続して起こって降格が目の前にきた時ふとこう思いました。
『あーガンドラの枠を誘発にした方が勝率上がんじゃねぇかなー』と。

デッキに入ってても邪魔になる、というのであれば抜けば良い。
そうしてデッキからガンドラを抜いてと思ってた矢先、色々とお互いに切磋琢磨しながらも先にDCを突破されたフォロワーさんとお話をさせて頂いたんですね。
その時、冗談っぽく言いました。
『ガンドラはもう無理ですわ』と。
あえて宣言しようと思ったのは色々とガンドラで突破するぞ、みたいにさんざん言っていったので、それのケジメとして言っておかなきゃだなと思ったからです。
すると、夜も23時を過ぎ、お忙しいこともあったでしょうに、唐突にその方が『ちょっとお話できませんか?』と言ってくださったんですね。
そこからXのスペースにてお話させていただいたところ『ガンドラ諦めるの勿体ないですよ』と一言。
私自身『もう辛いんだ、ガンドラが手札に来た時に『クソかよ』とフェイバリットカードに思ってしまうのが嫌なんだ』と思い、最初は『いやーでもきついですわ』と断っておりました。
正直なところ、その方が僕のガンドラ突破を引き止める理由は無いとは思います。
所詮は他人事。嫌だと言われればそうですか。と言われてもおかしくありません。
それでも粘り強く説得していただき、私も諦めたくなかった為了承したところ、
『なら、会議しましょうぜ』とディスコードのグループを作って下さりました。
そこに有志のフォロワーの皆様に集まって頂き、一度ガンドラデッキを一から見直すことをした結果として、後攻になったとしても貫通することが出来るガンドラデッキが生まれました。
今回でも私の気付きというよりも、デッキを作る過程で色々と教えて頂いたことを元に制作しております。
本当に今回に関してもそうですが、自分一人だけだと限界があり、また仲間がいたからこそ進むことが出来たというのは非常に大きな経験だと私は考えます。
改めて、今回ご協力頂いた皆様には最大限の感謝を述べたいと思うついこの頃です。
本日は以上となります。
もし宜しければ下に前回の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。
本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

