中級者になりたい人のためのやさしい遊戯王

ここでは遊戯王中級者なれるちょっとしたコツのようなものを載せていきたいと考えております。

自ら仕掛けて自ら引っ掛かる地雷原?遊戯王における『カードを置く位置』の難しさ

  どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 喋りながらゲームをすることが苦手でどうしてもミスってしまう人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、ゲーム実況とかを見ていてすごいなとは思うのですね。

 

 私の場合、喋りながらゲームと喋りながらデュエルみたいなことをするとどうしても集中力が半減するんですよね。

 

 今日、兄から『一回アルバトリオン倒してみてや』と言われてやってみたのですが、喋りながらやると、めちゃくちゃ被弾するんですね。

 

 あれぇこんなはずじゃないのになあ。とか言いながらあまりにも被弾して最終的には負けてしまうという何とも言えない自体に。

 

 『次は集中してやる』という負け惜しみを言って集中してみると何とか勝つことが出来たのですが、いやはや本当にゲーム実況とか出来る人すごいなあと思いますね。

 

 私もああいうデュアルタスクみたいなことが出来たら良いんですけどね。残念ながらなかなか難しそうです。

 

 そんなことはさておき。

 

 今回は『自ら仕掛けて自ら引っ掛かる地雷原?遊戯王における『カードを置く位置』の難しさ』についてお話させて頂きたいと思います。

 

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 今回の記事は今ではだいぶ改善されたもののまだまだ時として苦しませてくる『フィールドでのカードの置く位置』についてお話させて頂きたいと思いますので、参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 数年前に遊戯王界隈を震撼させました『新マスタールール』からもう数年経つということに恐ろしさを感じます。

 

 あの頃はまさに地獄で『自由に出すことが出来ない』『昔の遊戯王の再現が出来ないなんて』と阿鼻叫喚で多くの遊戯王プレイヤーをふるいにかけたことを思い出します。

 

 2021年現在ではルールの改訂によってリンクモンスターとペンデュラムモンスター以外のモンスターは場所を気にせずに色々出すことが出来るようになりました。

 

 ですので、昔やっていたデュエリストでも復帰しやすくなっているのではないかと思います。

 

 しかしながら、今でもこのカードを置く位置というやつは非常にややこしく、考え無しに置いてしまうと時には自分の首を絞めることにもなるなあと思うことがあります。

 

 それを深く感じたのは、最近作った『極神』デッキを触っていた時のことです。

 

 極神と言えば出しやすさと耐性を付与することが出来る存在『極星天グルヴェイグ』から出すことが多くなっています。

 

 しかしながらこのカードが体勢を付与することが出来るのは斜め左下を向いたリンクマーカーの先にある『極神』モンスターだけなのですね。

 

 こいつが悩ませる原因となったことがあったのです。

 

 まず、グルヴェイグを出すリンク先にモンスターがいてしまうと非常にジャマになってくるのですね。

 

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 グルヴェイグの効果で自分のモンスターを除外するか、グルヴェイグの力を十二分に発揮することが出来ないまま泣き寝入りをするということに繋がりかねない為、展開する際には注意が必要となってくるのです。

 

 ですが、いざデュエルとなった時のことです。

 

 相手がどう来るかとか、どうやって対処するかなあと思っていたり、相手の方の話をしながら回していたんですね。

 

 始めて戦う方だったので緊張していたこともあって、かなりそわそわしながらプレイしていたのですが、何とか順調に回すことが出来ていました。

 

 色々とシンクロ召喚しつつ場に『サイバース・クワンタム・ドラゴン』を出して守りを固めつつ・・・としていって、正直かなり良い感じでした。

 

 これでグルヴェイグ出したら『極神皇トール』出せる。

 

 そしたら『サイバース・クワンタム』で相手の場を空けて殴りつつ、その後にトールで殴ればそのままフィニッシュや。と。

 

 そう確信していざ出そうとした瞬間。

 

 グルヴェイグのリンク先に『サイバース・クワンタム・ドラゴン』がいたんですね。

 

 思わず『ん?』となって手を止めてしまいました。

 

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 まあ、パニックですね。

 

 『折角出した『サイバース・クワンタム』を自ら除外しなあかんの?いや、それやったら全部の計画崩れるやん、誰だこんなところに置いたクソ野郎は。そうか私か』と頭の中がグルグルしたんですね。

 

 勿論、トールを出せないわけではありません。

 

 しかしながら折角出した『サイバース・クワンタム』を一切何一つ使わないまま自ら除外するやんってヤバいやん、と錯乱状態に。

 

 結局のところ、普通に『サイバース・クワンタム』で殴ったものの、そのまま相手に除去されてしまって敗北、となってしまったのです。

 

 この経験は非常に痛かったなあと思います。

 

 このことが起きた原因は普段から練習する時に出す位置についての意識が足りていなかったからだったんですね。

 

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 自分で一人回ししている時なら『あ、ミスったわ、これ。こっちだったってことにして』とか誤魔化しながらも出来ましたが、実際になるとそうはいきません。

 

 実際に巻き戻しをするとしたら一体どこまで戻るんだ、ということになりかねないのでまず無理なんですよね。

 

 こういう日頃の練習の時の甘さが裏目に出た非常に痛い試合になりました。

 

 では、こういう位置の間違いをしないようにするにはどうしたら良いか。

 

 それは当たり前の話ですが、何度も位置をしっかりと把握しながら何度も動きの練習をすることです。

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 何故、その位置に置くのかを意識しながら何度も繰り返すことによって手に動きを覚えさせるという、まるで職人のようなことが大事だと私は考えます。

 

 その位置に置く、ということが習慣づけるようになれば、別の考え事をしながらでもちゃんとした位置に置くことが出来るようになるので非常に大事だと思います。

 

 また、普段置いているEXモンスターゾーンとは別の位置で置くことが出来るようにしておくことも大事だと私は考えます。

 

 と言いますのも、相手が既にEXモンスターゾーンにモンスターを置いている場合、普段使っている位置と違う位置に置かなければいけないからです。

 

 例えば先ほど例に出しました『極星天グルヴェイグ』も自分から見て左側のEXモンスターゾーンならば一番左端に。

 

 右側のEXモンスターゾーンならば真ん中に『極神』モンスターを置く必要があるわけですね。

 

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 それをいつもの調子で出そうとすると、ミスに繋がるということがあると私は考えます。

 

 ですのでどちらのEXモンスターゾーンでも使えるように練習は必要だなあとついつい思います。

 

 昔の遊戯王ならつゆ知らず、今の遊戯王はモンスターの位置も非常に大事です。

 

 自分の首を自分で締めないように気を付けていきたいものですね。

 

 皆様は『位置ミスったぁ』という経験はありますでしょうか?

 

 もし宜しければ教えて頂ければ幸いです。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

最後のひと枠を考えるのにも四苦八苦?EXデッキに入れるカードの選択の難しさ

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 本日の放送分のデッキを作ろうとして唐突に思いついたアイデアに振り回されてしまった人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはやデッキ自体は固まってきたのですが、何分前段階で回してみたら結構な確率で事故っていたんですね。

 

 これはよろしくない・・・・よろしくないですよ、と思った私にふと、アイディアが浮かんだんですね。

 

 しかし時間にしてあと4時間。

 

 今ここで調整して間に合わなかったらどうしようと悩みつつ、とりあえず一回ダメ元やと思ってデッキを崩してみた結果。

 

 案の定外れだったんですね。

 

 正直なところやっちまった感の溢れる仕上がりになってしまったんですね。

 

 アイディアの時点ではなかなかいけるのでは?と思ったのですが、まさかまさかの事故率が変わらないままにパワーだけ落ちるという事態になってしまったんですね。

 

 これはあまりにもよろしくないとデッキを組みなおしたんですが、いやはや恐ろしいものですね。

 

 正直なところ良い感じだとは思ったんですけどね・・・残念です。

 

 そんなことはさておき。

 

 今回は『最後のひと枠を考えるのにも四苦八苦?EXデッキに入れるカードの選択の難しさ』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の記事は15枚という限られた枠であるEXデッキに苦しむ人こと私の苦悩について書かせて頂きたいと思いますので、参考になれば幸いです。

 

 では、参ります

 

 先ほど書かせて頂いたデッキのなかで二つの問題がありました。

 

 一つは先ほど言いました事故率が高いということですね。

 

 これはもっと解決しなければいけないのですが、現状だとどうしようもなかったのでとりあえず置いておいて。

 

 もう一つの問題、それはEXデッキの枠がカツカツだったことです。

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 枠に全然スペースが無くて一回ぶん回して防ぎきられた場合、じり貧になってしまってしまうことが確定となってしまう状況でした。

 

 それこそ完全に相手を一気に攻め切れなければどうしようもないみたいな状態になったわけですね。

 

 流石にこれはマズいと思い、EXデッキを出来るだけ無駄を削って削ってようやく枠を開けることが出来たんですね。

 

 そう1枚だけ・・・。

 

 この一枚の枠というのが非常に悩ましいんですよね。

 

 と、言いますのも、入れたいカードが二枚あったからですね。

 

 一枚は展開ルートに沿っていくことによって安定して出すことが出来るカードだったわけですね。

 

 しかしながら、出したところで爆発力に欠けてしまい特に相手にとって脅威ではないということになりえるカードでした。

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 ただ入れておくと便利なカードではあったんですね。

 

 守るという面ではかなり有能なカードだったので、正直なところ入れていても問題ないカードなんですね。

 

 そしてもう一枚は、手札が良ければ出る、強めのロマンカードというものだったんですね。

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 手札にレベル3チューナーがいるという条件がある必要があり、一応必要な場面になるまでに何回かドローをするので来る可能性もありますが、来ない可能性もあるというものだったんですね。

 

 その代わり攻める場面においてはなかなかに有能で場を開けてくれるという面でもライフを削るという面でもなかなかに優秀なカードでした。

 

 攻め手に欠けるわけではありませんでしたが、かすり傷でも相手を即死させることが出来るようになるのは非常に大きいのではないかと考えていたんですね。

 

 爆発力の攻めの一手に枠を使うか、それとも控えめながらも安定した一手に枠を使うか非常に悩ましい問題があったんですね。

 

 こういうことは遊戯王をやっていると往々にしてあると思います。

 

 EXデッキ15枚という限られて枠の中で、何を入れるかまたは何を捨てるのかというのを選ぶ必要がある訳ですね。

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 枠が限られていてやりたいことを全て出来るようにしたいという願いを叶えることは難しいと思います。

 

 一気に攻めるようなEXデッキの構築にすれば、息切れをやむを得ません。

 

 逆にじんわりと攻めるようなEXデッキの構築にすれば、相手が一気に攻めてきた場合対処に遅れることがあります。

 

 両方を取ろうとするとどっちつかずになってしまったり、守りが薄くなってしまったりするので正直かなりきつくなるということになってしまうのですね。

 

 このようにたった15枚だけなのに、めちゃくちゃ選ぶのが難しいのがEXデッキなのかなあとしみじみ考えさせられます。

 

 ちなみに今回はとりあえず安定性を取ろうと思い、どちらかというと守りに徹したカードを入れることにしました。

 

 ただでさえ、事故率が高いのに更に事故率を上げるようなことをしたくないという思いがあったからです。

 

 結果としてはやってみないとわかりませんが、とりあえずこれで調整してみるとしますかね。

 

 皆様ならこの状況の時、どちらを選ばれますか?

 

 もし宜しければ教えて頂ければ幸いです。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

効果も強いが癖も強い?時と場合と状況によれば強いカードをデッキに入れるのが悩ましくなる件

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 なんだかんだで家に集まった大根を料理するのに四苦八苦していた人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、何だかんだでうちの父が大根を持って帰ってくるんですよね。

 

 まあ、野菜があることに越したことは無いのでありがたい限りなんですが、実を言うと私自身大根が好きじゃないんですね。

 

 大根が好きじゃないので料理するのに四苦八苦するのですが、フォロワーの皆様に色々と教えて頂いたなかで、今日とりあえず諸事情により大根のサラダを作ることになったのですね。

 

 とりあえずこれは勝ったな、と思っていたのですが、ここで父が一言。

 

 『悪いんやが、俺硬いもん食えんねん』

 

 絶望ですわね。

 

 なんと言いますかまあ父もいい歳なので仕方ないとは思うものの、硬いってどのくらいの食べ物だと硬いのかってまだ若者の私にはわからないところではあるんですね。

 

 折角作っても硬いって言われると困るので、いやはやこれは大変ですねぇ。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『効果も強いが癖も強い?時と場合と状況によれば強いカードをデッキに入れるのが悩ましくなる件』についてお話させて頂きたいと思います

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 今回の記事は友人と話をしていて『普通に効果は強いけどどんなデッキでも入るカードでは無い』みたいなカードの存在についてちょっと思うことにあったので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 遊戯王では『問答無用に強いカード』というものがあります。

 

 例えば『ハーピィの羽根帚』や『サンダーボルト』『死者蘇生』等があります。

 

 上記のカードは初期のカードゆえのシンプルさによって圧倒的なまでの強さを誇っています。

 

 また、これらのカードは癖が少なく、条件などが無いパワーカードですので、大体のデッキで採用することが可能であり、特に理由がなければ入れていても全然問題はないと私は考えています。

 

 こういうカードは一枚で形成を逆転させることが出来る為、出来ることならデッキに採用しておきたいと思うところです。

 

 しかし、強いカードであれば何でもかんでもデッキに入れることが出来るという訳では無いなあと思ったことがあるのですね。

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 それに気づかせてくれたのが『ライトニング・ストーム』ですね。

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 このカードの効果は以下の通りになります。

 

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに表側表示のカードが存在しない場合、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
●相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

 

 自分のフィールド上に表側表示のカードが存在しない場合に『攻撃表示のモンスター全破壊』か『ハーピィの羽根帚』のどちらかを使うことが出来るというカードなんですね。

 

 序盤で使うことが出来れば相手に無効化する効果を持つモンスターがいれば、その効果を一回使わせることが出来ます、効果を無効化することが出来るモンスターがおらず、耐性持ちもいなければ一掃することが可能(ただし攻撃表示に限る)です

 

 また、相手がバックにカードを伏せていたとしても一掃することが出来て優位にこちらが動くことが出来るようになるという優れたカードではあるんですね。

 

 また、中盤や終盤であっても自分の場に表側のカードが無ければ恩恵を受けることが出来ます。

 

 しかも先ほど述べたカードとは違い、『ライトニング・ストーム』は現在規制されていません。

 

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 ですので、デッキに三積みすることが出来るので少し違いますが『サンダーボルト』と『ハーピィの羽根帚』を複数積むことに近い働きをすることが可能なのです。

 

 これはなかなか強いのですし、どんなデッキでも問答無用で三積みでも良いのでは・・・?と一見すれば思えるカードではあります。

 

 しかしながら、このカードなかなかに癖が強い部分があるのですね。

 

 それは『自分のフィールド上に表側表示のカードが存在しない時』という条件です。

 

 これにより、時と場合によっては美味しくない・・・という状況になるのですね。

 

 例えば『フィールド魔法』を多用するデッキです。

 

 わかりやすいところで言えば『サブテラー』とか最近だと『スプリガンズ』『@イグニスター』』とかがこれに当てはまるのではないかと思います。

 

 フィールド魔法は大抵表側表示のままずっと残っています。

 

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 長期的に運用したいと考えているデッキの場合『ライトニング・ストーム』を採用すると下手をすると引いたけど、使えないんだよなあという事態になるのですね。

 

 わざわざ『ライトニング・ストーム』を使う為にフィールド魔法を破壊するのは論外ですし、相手も要であることは分かっているだろうから破壊してくれるだろうと考えるのもちょっと甘いのでは?と思うのですね。

 

 

 こう考えると便利ではあるものの、ちょっと入れるのはなあと思わざるを得ないんですね。

 

 また、フィールド魔法じゃなくても、モンスターが不意に残ってしまったという状況もありえます。

 

 相手が常にモンスターを一掃してくれるとは限りません。

 

 何だかんだで場に残ってしまって次のドローの時に『ライトニング・ストーム』を引いてしまったら、悪くは無いんですがその時は腐ってしまうということになります。

 

 もちろん、相手が場を一掃してくれた時に使うことが出来るので悪くは無いのですが、もしそのまま高火力でキルまで持って行かれたのであれば本末転倒となってしまうのですね。

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 こうなると非常に厳しくなってくるわけです。

 

 ですので、こういう『効果は強いものの絶妙に癖が強いカード』の採用って悩むところではあるんですよね。

 

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 時と場合によっては制限クラスの実力を発揮してくれる。

 

 しかし時と場合によっては完全に死に札となってしまう恐ろしい一面がある。

 

 

 吉と出るか凶と出るかがわからないカードをデッキに入れるべきか否か、非常に悩ましい存在だなあと思います。

 

 ただ、火力は落ちるけど安定はするみたいなカードばかりだとそのまま押し切られてしまう可能性があるのですね。

 

 私は性分的にはあまり安定して効果を発揮しないカードは入れたくないと考えているんですが、故に押し切られることが多々あるんですよね。

 

 ハイリスクハイリターンのこういうギャンブル性の強いカードをデッキに採用すべきか否かは本当に難しいところだと思うのですが、皆様はいかがお考えでしょうか?

 

 もし宜しければ教えて頂ければ幸いです。

 

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

効果は止めた筈!?無効にされた効果をあえて発動するプレイングはどうなのか?

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 折角コンボを考えていたのに肝心のシューティング・ライザー・ドラゴンを買っていないことに気付いて少しへこんでいる人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、プロレスデュエル用のコンボを考えていて、なんとなく良い感じになっていたんですね。

 

 これが成功したら良い感じになるぞ!と思っていたのですが、よくよく考えると肝心のシューティング・ライザー・ドラゴンを買っていなかったのです。

 

 買わなきゃ買わなきゃと思いながら、まだ良いかというのを繰り返していた結果、今週の土曜日まであと二日。

 

 どう考えても間に合わねぇということで渋々諦めているのですが、いやはや惜しいことをしました。

 

 しかし考えようによってはこっちの方が良かったのでは?とは思わなくもないので、とりあえずやってみてダメだったらまた調整しようと思う所存です。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『効果は止めた筈!?無効にされた効果をあえて発動するプレイングはどうなのか?』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の記事は『巷で少し話題になった『効果を無効化した『宵星の騎士ギルス』の効果をあえて発動する』というプレイングを見て思ったことを書かせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 本日タイムラインを覗いておりますと、とある案件を見つけたんですね。

 

 それはとあるデュエルでのこと。

 

 『宵星の騎士ギルス』の①の効果に相手が効果無効を打ったにも関わらず、あえて②の効果発動を宣言。

 

 トークンを出されたくないと思った相手は無駄に『増殖するG』を打ってしまった』というお話でした。

 

 この時、議論になっていたのは『効果無効化されているにも拘らず、あえて効果を発動するという宣言をするのはどうなのか』ということですね。

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 実際のところ、効果を発動を宣言すること自体は可能です。

 

 しかしながら効果を無効化されているので普通ならトークンは出ないんですね。

 

 ですが、効果を無効化されている状態であえて宣言をすることで『増殖するG』を使わせるという『相手の勘違いを狙ったプレイ』なのではないかということが議論されていたわけです。

 

 これを見た時、思ったんですね。

 

 いや、これに関しては問題はないだろう、と。

 

 何故そう思うかと言いますと、以下の通りです。

  • 大体は勘違いしないことの方が多い
  • 対処することで『トークンは出せる』
  • そもそもルール違反ではない

 

(1)大体は勘違いしないことの方が多い

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 まず個人的に思ったのが、効果を無効化したのが相手プレイヤーによるということですね。

 

 これが効果を無効化して出したのであれば、百歩譲って勘違いしたのかなと好意的に見れば思わなくも無いですね。

 

 自分にも似たような経験があります。

 

 それは攻撃力を下げた戦闘耐性持ちを二回殴れば勝ちなのに、戦闘破壊したものだと思って『さて、乗り越えたけど次はどうするか』みたいなことを言って周りから『いやそいつ殴れば勝てる』と突っ込まれたということですね。

 

 確かに攻撃力は下げたのですが、相手が戦闘破壊耐性持ちであるという情報が抜けてしまっていたということから起きたミスです。

 

 これならまだある・・・・かな・・・?と自分の名誉の為にあえて言わせて頂きたいところですね。

 

 ただ、今回の場合は効果を無効にしたのは、紛れもなく相手自身なので、自分が効果を無効にしたのであれば覚えておいた方が良いのかなと思うのですね。

 

 追加で言わせて頂くのであれば『効果を無効化したのでトークンは出ませんが大丈夫ですか?』と聞いてそこで少しややこしいことを言われたのであれば、ちょっと悪意があるかなとは思いますが、それでもやはり見落としになるのかなと思います。

 

(2)対処することで『トークンは出せる』

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 実を言うとこの効果、効果を無効化されていても出せないことは無いんですね。

 

 例えば効果の発動にチェーンする形で『月の書』を打つとかですね。

 

 こうすることで、効果が無効化されたという情報を消すことが出来るので問題なくトークンを出すことが出来るのです。

 

 しかも、たまたま持っていなかっただけで、もしかすると持っていたかもしれないので相手は『増殖するG』を打つ利点自体はあるんですね。

 

 もしかすると相手は何らかのカードを持っていたけど、カードの効果を勘違いしてしまっていて『言ってしまったけど・・・』なんてことも無きにしろあらずなんですね。

 

 こればっかりは正直なところ結果論です。

 

 ここは駆け引きということになると考えられるので、あえて釣ろうとしたということを主張するのは難しいのかもしれません。

 

(3)そもそもルール違反ではない

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 ここは大きいところだと思うのですが、特にルールに違反している訳では無いのですね。

 

 時として相手に不快な思いをさせる可能性のあるシャカパチのようなグレーゾーンな行為でもなければ、相手の暴言を吐いたりデッキを崩したりするなどの完全アウトな行為でもありません。

 

 そうなった場合、この行為が揶揄される理由って無いんじゃないかなとは思います。

 

 もっとも大会ならの話で、普通のフリーとかなら『嫌なヤツ』と思われるくらいはあるかもしれないですが、それでも『それくらい』しか言われる筋合いがないんですね。

 

 私自身よくミスをするので何とも言えないところだったりはするのですが、基本的にはミスをした当人の責任です。

 

 そう墓地に『幻獣機オライオン』があるのに『神樹のパラディオン』をリンク先に出した結果、相手に利用されて負けるという凡ミスをしても、悪いのはそれをしたプレイヤーなのです(血涙)

 

 ですので、ルール違反でもなく、マナー違反とも言えないのであれば、この行為に文句はつけれないんじゃないかと私は考えます。

 

 以上が私の考える『別に問題ないのでは?』と考える理由です。

 

 ここまで肯定的に言ってきましたが、それでも気分的にはあまり良いものではないんですけどね。

 

 それでもちゃんと落ち着いて反射で動くようなプレイングをしないことが大事だと私自身もしっかりと心に刻んでおく必要がある、と感じさせる出来事でした。

 

 皆様はこの件についてどうお考えですか?

 

 もし宜しければ教えて頂ければ幸いです。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

 

ある意味魔力?新しいカードが次から次へと欲しくなって歯止めが利かない件

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 地味に早起きをして頭を打とうとさせながらパソコンの前に向かている人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、眠いですねぇ。

 

 少しばかり用事があっていつもより少し早めの時間に起きることになったのですが、いつものバランスを崩してしまっているせいかめちゃくちゃ眠いんですよね。

 

 このまま少し仮眠を・・・・なんてしようものなら体内時計がマッハで逝ってしまいそうなのでそういう訳にもいかず、とはいえ眠くて仕方ないというこのジレンマ。

 

 はたしてどうすれば良いものやらと悩んでしまいますね。

 

 とりあえず今日は父が晩御飯を作ってくれるみたいなので、部屋で早めにブログ記事を書いて寝るとしますかねぇ。

 

 もっとも父の作るご飯は基本的に癖が強いので、少しばかり心配なところではありますが。

 

 まあ人の善意にはいちいちケチをつけるような人間にはなりたくないので此処は大人しくさせて頂きましょうかね。

 

 さて、そんなことはさておき。

 

 今回は『ある意味魔力?新しいカードが次から次へと欲しくなって歯止めが利かない件』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の記事は、もはやデュエリストにとっては宿命めいたものを感じるとある事象について書かせて頂きたいと思いますので、与太話ついでに聞いて頂ければ幸いです。

 

 では、参ります。

 

 最近、私はとあることがよく起きて迷ってしまうことがあるんですね。

 

 それ新しいカードを買いたくて仕方ないという衝動に駆られることです。

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 と、言いますのも、まずデュエルをするじゃないですか。

 

 その後に勝ったり負けたりしても反省会をするんですね

 

 ここはもうちょっと工夫した方が良かったなとか、あそこでミスをしたから負けたのかなとか色々と考えようがある訳ですね。

 

 そのなかで『こういうカードがあった方が良いんじゃないか』というを気付くことがあるんですね。

 

 そこから色々と探し始めると流石遊戯王、何だかんだで見つかるわけですよ。

 

 そしたらまずフリマアプリでカード無いかなーと探し始める訳です。

 

 私が現在よく使うのがMagi、ヤフオク、メルカリの三つから調べるのですが、だいたいこの三つを使えばどれかはヒットする訳ですね。

 

 そうして値段を確認した後で行く機会があったらカードショップに行って探し始めるのですが・・・・。

 

 こうなると買いたい欲の権化になってるんですね。

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 もう頭の中が買うことに一辺倒になってしまっていて、買わないという選択肢なんてどこ吹く風状態。

 

 買ったら入れてデッキを回して・・・とまあ色々と考えているのでもはやブレーキの壊れた車並に突っ走ってしまう訳です。

 

 別にそれ自体が悪いわけでは無いと思うのですが、こうなると問題点が三つあるんですね。

 

 それは以下の通りです。

  • 本当に必要かどうかを見定めることが出来ていない
  • 出費が多くなり過ぎて困る。
  • デッキが一向に馴染まなくて勝てない

 

(1)本当に必要かどうかを見定めることが出来ていない

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 こういう風に一目散に買うのですが、時折買ったものの全然使わないとなることがあるのですね。

 

 こうなると非常によろしくない訳ですね。

 

 汎用性の高いカード、例えば『灰流うらら』とか『増殖するG』とかならまだ買って『使わんな』となっても問題はありません。

 

 しかしながら、特定のデッキでしか使わないカードとなると話は別です。

 

 例えば、素材がカテゴリのモンスターで指定されたカードとかになると、まず特定のデッキでしか使わないのですね。

 

 こうなるともし『使わないなあ』となってしまうと、文字通りストレージを温めるだけの存在になってしまうと私は考えます。

 

 しかも、特定のデッキでしか使わないカードだと売っても二束三文となることもザラであります。

 

 こうなると売ることも難しくなるので少しばかり問題だなと思うばかりです。

 

(2)出費が多くなり過ぎて困る。

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 次から次へと新しいカードを買うとなると本当に出費が多くなります。

 

 30円のものを買ったとしても、『あ、これ良いんじゃね?』と思ったものや掘り出し物を買っていったら、気付いたら1000円なんて優に超えていたりするんですね。

 

 そんなことをしていたらびっくりする程、お金が溶けていくんですね。

 

 『これで最後にしよう』と思って貯金から下ろしたのに、次の週になったら『これで最後に・・・』という何故お前は学習しないのだと言われるようなことをする人もいます。(無論私ですが)

 

 こうなると貯金も出来ませんし正直かなり大変なことになるんですね。

 

 人間生きている限りなんだかんだで出費することになります。

 

 ある程度、自分でコントロールすることが出来ればまだマシですが、例えば携帯電話を落として割ったり、急に無線ルーターが潰れてうんともすんとも言わなくなったりと、急に出費が発生することもあります。

 

 こうなった時、本当に詰むんでしまうので要注意だと私は考えます。

 

(3)デッキが一向に馴染まなくて勝てない

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 仮に新しくカードを買ってデッキに組み込んだとします。

 

 ただ、デッキが弱いと思って新しくカードを入れたところで『実はプレイングの問題』だったということもあるのですね。

 

 これは最近、プロレスデュエルをするようになって自分のデュエルを撮影して見返す機会を頂いたから気付くようになったのですが、組んだばかりのデッキってやっぱりプレイングミスが多いんですね。

 

 デュエル中に自分で気付いたプレイングミスもあれば、その時は気付かなかったプレイングミスもあります。

 

 こうしたミスの積み重ねによって結局のところ負けているのに、次から次へと新しいカードを入れたらどうでしょう。

 

 ずっと新しいデッキとなり手に馴染まないままとなるのです。

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 こうなると本末転倒だと思うのですね。

 

 ですので、次から次へと新しいカードを買って入れることってあんまりよろしくないなと思ってしまうと私は考えます。

 

 以上が私の考える、次から次へと新しいカードを買ってしまった時の問題点です。

 

 ただ、どうしても新しいカードと言うのは魅力があるんですね。

 

 カードを買うと言う行為自体が楽しいので、まさにカードの魔力だなと思うばかりです。

 

 いやはや、ただそんなことを言ってられないので、とりあえずプロキシで回すようにするとしますかね・・・。

 

 皆様はこのような経験ありますでしょうか?

 

 もしあれば教えて頂ければ幸いです。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

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 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

自己流を極めたい?自分なりの遊戯王のスタイルの確立の難しさ

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 最近、朝が寒すぎてなかなか起きることが出来なくて悩んだ結果、敷布団に毛布をかけたら解決した人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、最近なかなか朝を目覚めても寒すぎて起きるのが辛いということがあったのですね。

 

 正直、これはマズいなあと思っていたのですが、冬矢視夜寒いから仕方ないかとは思っていたのですが、よくよく考えると敷布団に夏場の友ことひんやりするヤツを敷いていたんですね。

 

 ただ、これ夏場は一瞬冷たかったもののすぐに暑くなった覚えがあったので、正直これが原因か・・・?と疑っていたんですが。

 

 変えてみたら見事なまでに全然変わったんですね。

 

 いやはやこんなに変わるもんかねと思いましたね。

 

 夏場はそんなに冷えずに冬場はごっつい寒くなる。

 

 これ・・・マジ何なんだ。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『自己流を極めたい?自分なりの遊戯王のスタイルの確立の難しさ』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の記事は『自分なりのスタイルを極めたい』と思っている人の参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 ここ最近、私は『プロレスデュエル』というものをYouTubeチャンネル『シノビ興業』さんにて、させて頂いております。

 

 プロレスデュエルと言いますのは、相手の行動を極力妨害せずにお互いの全力を受け止め合うというエンターテインメント性の強いデュエルのことを差します。

 

 このプロレスデュエルの魅力はなんと言っても漫画のような殴り合うデュエルを目的としているところにあります。

 

 邪魔をしないからこそ、お互いのデッキの魅力を存分に発揮し合うことが出来、そのなかで普通のデュエルでは出来ないようなエンタメを見つけることが出来たらなという思いを込めて行わせて頂いております。

 

 そんな感じでちょっと一風変わったデュエルをさせて頂いているのですが、こういうデュエルをさせて頂いておりますと、ふとこう思うところがあります。

 

 それは『自分なりの遊戯王のデッキのスタイルを確立させたい』ということですね。

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 と言いますのも、やはり漫画とかアニメでもそうなのですが、自分流みたいな感じと言いますか『この人と言えばこのデッキだよね』とか『こういうやり方をするのがこの人の特徴だ』という、俗にいう自分のスタイルがあるとカッコ良いなあと思うのですね。

 

 それこそ、遊戯王のアニメに関しては同じテーマを使っているデュエリストってそうそういませんから、まさに自分のデッキと言う唯一無二のスタイルを確立することが出来ていると私は思うのですね。

 

 私も色々お年頃ではありますからハンターハンターの『念』やBLEACHの『斬魄刀』に憧れたりした世代ではありますので、こういうのを確立したいところなのです。

 

 ちなみに同じく参加していらっしゃる方のなかにはもう既に自分流を確立していらっしゃるのですね。

 

 例えば、遊戯王のキャラが使っていたデッキを現代のカードを使って再現しつつ普段のデュエルでは見たことのないカードを出すということをいらっしゃる方。

 

 『デコード・トーカーヒートソウル』を1ターン目に出す『ヒートソウル』ノルマを課せておられる『ヒートソウル芸人』などですね。

 

 他にも色々といらっしゃるのですが、このようなその人なりのスタイルを確立させていらっしゃる人がいるので、自分も続きたいと正直憧れるんですよね。

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 しかし、この自分なりのスタイルを確立させることって意外と難しいんですね。

 

 

 といいますのも、自分なりのスタイルを確立させようにも向き合ってみると意外とわからなくなったりするからです。

 

 自分はどういうデッキが好きなのか。

 

 そもそも自分らしさを表現したいものの、自分のらしい遊戯王って何なのか?

 

 もっと深くまで掘ると自分らしさって何なのか・・・・。

 

 と考えていけばいくほど、本当に哲学の世界かよっていうことになりかねないんですよね。

 

 では、自分の普段使ってるデッキから判断すれば?と思うのですが、実際、普通のフリーデュエルをする時って私自身色んなデッキを使っているのですね。

 

 例えば後攻ワンキルに特化したデッキやどんな相手でも大体は対応することが出来るようにしているデッキ。

 

 どちらかというとカテゴリで遊ぶことを意識したデッキや、相手を翻弄する為に組んだデッキなど色んなデッキがあるのです。

 

 そのなかで自分らしさを見つけて、新しくオリジナルでデッキを作るとなるとなかなか大変だなあと思うばかりです。

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 もちろん普通のカスタマイズされたデッキでも良いとは思うのです。

 

 現に始めたての頃はなかなかオリジナルデッキと言うものを組めていなかったので既にカテゴリとして組んでいたデッキを使っていました。

 

 ただ、折角皆様がオリジナルデッキを作っているなかで自分ひとりが既にあるカテゴリのデッキを使うのもなんだかなーと思ったのですね。

 

 一から自分でデッキを組み上げると、それこそ世界に一つだけしかないデッキを作り上げることが出来ると私は考えます。

 

 どうせなら自分らしいスタイルを確立したデッキで戦いたい。

 

 そう思うのですがなかなか定まらなくて難しいものです。

 

 本当に誰かにデッキを見せて『私の使ってるデッキの共通点ってある?』と聞いてみたいものです。

 

 皆様は自分らしいスタイルというものをお持ちでしょうか?

 

 もしあればどうやって自分らしさを見つけたか教えて頂ければ幸いです。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

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何故か滅茶苦茶癖になる?何回でもやりたいドローの魅力

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 兄がアルバトリオンを倒しているのを隣で見ていて妙にもどかしい思いがしている人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、モンスターハンターアルバトリオンあるあるなのかはわかりませんが、相手が攻撃しようとしてる最中に無理やり攻撃しようとすると邪魔されるというものがあるのですね。

 

 ですので、しっかりと相手の攻撃を見極めていく必要があって、そのなかで隙が出来たら攻めていくというのが大切・・・というのは分かっているのですが、これを説明するのが難しいんですよね。

 

 逐一そこはダメあれはダメと言っていたら面倒でしょうし、とはいえ強引に攻めに行こうとして吹っ飛ばされてるのを見ると、『いやそうじゃない』と思わず口に出してしまいそうになると言いますか。

 

 いやはや見てるこっちが冷や冷やするんですよね。

 

 まあ、それだったら見なきゃ良いじゃないとなりそうなのですが、とはいえ先達としましては自分が知った情報は限りなく伝えていった方が私が苦労した分が無駄にならなくて済むと思っているんですね。

 

 ですので、余分な苦労をしないように伝えた方が良いかなと思っているのですが・・・・どうなんでしょうね。

 

 さて、そんなことはさておき。

 

 今回の記事は『何故か滅茶苦茶癖になる?何回でもやりたいドローの魅力』についてお話させて頂きたいと思います。

 

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 今回の記事は、ライフを削られる音を自分で再現する外国の方バリにドローがすることが大好きな民こと私が『ドローをする魅力』について語らせて頂きたいと考えておりますので、参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 皆様はドローはお好きでしょうか?

 

 ドローというのはデッキからカードを引く行為のことを差します。

 

 基本的にはお互いにスタンバイフェイズを経た後に『ドローフェイズ』という機会に一回ドローすることが出来るのですが、遊戯王におきましてはカードの効果でドローする機会を得ることがあります。

 

 有名なところで言いますと『強欲で貪欲な壺』や『成金ゴブリン』。

 

 禁止カードにはなりますが『強欲な壺』があります。

 

 ドローすることで基本的には1:1交換になりますので手札が増えることにはなりません(ものによっては1:2交換になります)が、それでも新しくデッキから手札を交換すると、キーカードを引くことが出来たりすることもあって、色んなデュエリストを魅了しています。

 

 ただ、なんのコストも無い『強欲な壺』が禁止になっていることから分かる通り、このドローをするという効果は非常に強いんですね。

 

 ですので、ドローをする際には大抵何らかの重いコストを払わされます。

 

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 先ほど挙げました『強欲で貪欲な壺』はデッキトップから10枚裏側で除外する必要がありますし『成金ゴブリン』は相手にライフポイントを1000ポイント回復させます。

 

 一見すれば軽いように見えますが除外した10枚のうちにキーカードがあれば折角引いたのに意味がありませんし、下手をするとそれで終了してしまうだなんてこともあります。

 

 私も何回か『強欲で貪欲な壺』を使おうとしたのですが、何回も『幻獣機オライオン』を除外しやがるので、『強欲で貪欲な壺』は私の中では『オライオン殺し』として有名になってます。

 

 一見軽く見える『成金ゴブリン』もライフ1000を削り切れなかったが為に負けただなんてことになってしまうと目も当てられません。

 

 と、このようにコストが重くのしかかってしまうと意味が無いので出来るだけコストが負担にならないデッキで採用する必要があるのですね。

 

 もっとも最近では無情にも『灰流うらら』が飛んできてコストだけ払わされるだなんてこともあるので更に警戒が必要となる訳ですが。

 

 では、そんなリスキーな行動に何故ハマる人がいるのか?

 

 それはドローをすればするほど可能性が広がっていくからです。

 

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 手札が増えれば増えるほど、プレイングの幅も増えますし、相手に対して対抗策を備えることが出来ます。

 

 基本的に何もしなければ遊戯王は出来ることが限られてきます。

 

 サーチして手札を潤すことも可能ですが、それもその手札だったら出来ることがわかっているので大した驚きはありません。

 

 ですが、このドローというのは良いカードが来るかもしれないですし、もしかしたら来ないかもしれないんですね。

 

 良いカードが来たら最高ですし、その最高の体験を感じることが出来る機会を自ら生み出すことが出来る。

 

 ソーシャルゲームのガチャのようなこのワクワクがたまらないんですね。

課金は限度を決めて余裕を持ってして下さいね!

 

 しかも、もっと気持ち良いのはドローカードでドローカードを引いて更にドローするみたいになってきてドンドン手札が増えてくる時ですね。

 

 あの『何でも好きに出来る感覚』は正直たまらないんですね。

 

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 というのも普通のデッキでは到底無理だからです。

 

 ですが、カードを上手く組み合わせることによって、無限に手札を増やすことが出来るのですね。

 

 その代表格は『TGハイパーライブラリアン』ですね。

 

 このカードはシンクロ召喚に成功した時にデッキから一枚カードをドローするという効果があるのですが、何度もシンクロ召喚をすることによって手札が加速していく訳ですね。

 

 こうなってくると意地でシンクロ召喚をするという、勝つ為にドローするのかドローする為にドローしているのかという状態になることが出来るのですね。

 

 手札の枚数が七枚を超え始めたら、もうアドレナリンがマックスになってしまうと私は考えます(体験談)

 

 あれは良いカードだなと正直思っちゃいますね。

 

 もっとも、ドローのし過ぎて身を滅ぼすこともあります。

 

 それは昔に『増殖するG』を投げた頃です。

 

 友達がガン回ししていて『手札補充美味しいです!』とアドレナリンマックスになっていたのですが、友人が一言。

 

 手札を抱えて溺死しろ、と言いながら『手札抹殺』を打ってきたんですね。

 

 手札20枚総入れ替えで無事負けました

 

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 無情過ぎて表情筋が死にましたね。

 

 もっとも私も『増殖するG』を打たれた時にⅩセイバーで無限ループしたのでお互い様なんですけどね。

 

 不要不急のドローには要注意ですね、全く。

 

 皆様はドローは好きですか?

 

 まだ、そんなに手札をいっぱい持ったという経験が無い方は是非とも『TGハイパーライブラリアン』を採用してジャンクドッペルとかでがん回ししてはいかがでしょうか?

 

 そして、この一杯ドロー出来る感を味わって頂ければ幸いです。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

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 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。