中級者になりたい人のためのやさしい遊戯王

ここでは遊戯王中級者なれるちょっとしたコツのようなものを載せていきたいと考えております。

ランク4テーマにありがち?ランク4を頻繁に立てるデッキに『希望皇ホープセット』を入れるか、否か

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 地味に今自分の中の罪悪感と格闘中な人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや今日は友達の引越しの手伝いをするという日だったのですが、天候がまさかの雨だったので中止になったんですね。

 

 これ自体はまあまあ仕方ないかなと思っていた次第だったのですが、ただ問題なのがその友達からまた明日引越しの手伝いをしに来てくれんか、と頼まれたんです。

 

 ぶっちゃけると予定的には三連休で多少喋りまくっても問題なしなので、これを機会にリモートデュエルしたいなとか、デッキ調整して試運転出来ればなと思っていた次第なので、その予定を外せば正直なところ何とかなると言えば何とかなります。

 

 ただ、ぶっちゃけるとちょっとしんどいなぁというのが正直な感想なんですね。

 

 今日はもう覚悟を決めていたので、もうバッチコイって感じだったのですが、明日もとなるとこの予定が詰まってる感が私としてはかなり精神的な負担だったりする所存です。

 

 また明らかに荷物が多過ぎるので、私とその友人だけでどうにかなるものなのかと思っている次第だったりもするんですよね。

 

 もう業者の人呼べば良いんじゃないか、と思っている節もあります。

 

 ただ、貴重なコレクションとか運ぶのにお前なら任せれるから、と言ってくれてるのを無下にするのは流石にどうなの?とも思う次第なんですね。

 

 正直『いや、明日無理やから』と言ったとして、私は楽だから良いですけど、でも断られた方は全部自分でやらなきゃな訳なので、そう考えたら大変だよなぁって。

 

 ただ、正直貴重な三連休を取られるのキツイなぁとは思うんですよね。

 

 自分の中でどうすれば良いのか、ホント悩むばかりです。

 

 そんなことはさておき。

 

 今回は『ランク4テーマにありがち?ランク4を頻繁に立てるデッキに『希望皇ホープセット』を入れるか、否か』について語らせて頂きたいと思います。

 

 今回の記事はランク4テーマにありがちである『希望皇ホープセット』を入れるか否かについて語らせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 

 では、参ります。

 

 遊戯王においてランク4エクシーズというのはかなり多く存在します。

 

 それこそエクシーズモンスターの数で言えばトップクラスに存在すると言っても過言では無く、多種多様な種類が存在するのでどれを選ぶか地味に悩んでしまいます。

 

 そのなかでも優秀なランク4として存在するのが『希望皇ホープ』関係です。

 

 このホープ関連の良さはどう言う点にあるかというと端的かつ安直に言えば『お手軽高火力』であることなんですね。

 

 それこそ攻撃力1万という破格の攻撃力で相手を殴ろうものなら、昨今ではライフを軽視しがちなこともあって相手をワンキルすることも可能な訳です。

 

 故に入れておくとすごく便利ではあるカードではあるんですね。

 

 ただ、便利であるが故にちょっと悩ましいこともあります。

 

 それは何か。

 

 つまるところ、極論にはなりますがどんなデッキでもいざとなったらホープで殴るという感じになりがちなことですね。

 

 もちろんランク4デッキをそこまで作らなければ良いだけの話ではあるのですが、どのデッキでも結局のところホープで殴れば勝ちみたいな感じになりがちになります。

 

 そうなってしまうと、わりとデッキとしてのコンセプトとか動きだとか一切度外視になってしまいがち・・・とまではいきませんが、わりとホープでおけみたいなことになってしまうよなぁと思う次第なんですね。

 

 このランク4を立てるデッキでの悩みどころだとは思いますが、極論『ランク4立てれるから強い』という感じになりがちで、そのデッキだからこその旨味みたいなものが見出しにくくなりがちなのが結構ネックだと私は考えます。

 

 もっとも正直勝てればどっちでも良い部分もありますし、ホープ出したら100%勝てるわけでも無いので、あくまで選択肢の一つとして入れるのもありなんですけどね。

 

 ただ、そのデッキ内での工夫とか強みとかに視線を向けられずに、そのデッキが強いのでは無くてホープが強い、とだけは思われたくない方も多いのではないでしょうか?

 

 結局『ホープデッキ作れば良いじゃん』みたいにはなりたくないなぁと思うところではあるので、このホープを採用するか否かみたいなのは自分の中であるので、なんとか自分の中で答えを見出したいついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

 

遊戯王における『デッキを強くしきる』ということ

 どうも皆様おはこんばんにち。

 

 明日の祝日の為の色々と頑張ろうとしている人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、今日はとりあえず頑張りました。

 

 うん。なんというか折角の祝日を楽しもうと思ったので、ひたすら今日のうちに出来ることをやっておこうと思っていた所存でした。

 

 まあ、でも結局のところ、明日の祝日は友達の引越しの手伝いをしに行くので正直なところそこまで楽しめるわけでは無いんですけどね。

 

 ただ、折角の三連休を楽しめたらなぁと思うついこの頃です。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『遊戯王における『デッキを強くしきる』ということ』について語らせて頂きたいと思います。

 

 今回の記事は遊戯王における『デッキを強くしきること』について語らせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 デッキを作る時、そのデッキが上手くいくように当然のことながら改造をして行くと思います。

 

 ぶっちゃけるとまあ、当たり前のことではあるので『いまさら何を言っているんだコイツは』と思われてもおかしくはない案件ではあるのですが、そんなことはさておき。

 

 正直なところデッキを作り上げた後、当然のことながらデュエルをするのですが、作ったデッキが必ずしも勝利するとは限らない訳ですね。

 

 時として手酷い負け方をしたり、自分のデッキに粗に気付いてしまってテンションが下がってしまったりと色んなことが起こりえる訳です。

 

 こういう思った通りの結果を得られない時に、二つの選択肢があると私は考えます。

 

 一つはその負けの反省点を振り返り、次は負けないように頑張るようにすること。

 

 そしてもう一つは、とりあえずそのデッキから離れてしまうということですね。

 

 このようなことを言うと多くの方は『いや、普通に負けっぱなしは嫌だろ』と思われるのではないかと思うのですが、ただ、この負けっぱなしは嫌という気持ちって結構凄いことだなと私は考える訳ですね。

 

 というのも、手酷く負けた時にまだ諦めないという選択肢を取ることが出来るというのはやはりそのデッキへの愛だとか、一種のこだわりだとかが必要となってきます。

 

 それらが無いと例え負けたとしても『あ、負けちゃったてへっ』みたいな感じになって再度調整して、みたいなところまで気持ちが向かないんですね。

 

 何故なら、遊戯王のデッキ自体には無数の種類があり、惨敗したデッキだけしか使えない訳では無いので、極論すれば新しいデッキを組めば良いだけ、ということになりえるからです。

 

 それをせずに負けた時こそ調整に調整を重ねて『デッキを強くしきれる人』というのはやはり凄いところだなと思うところだと私は考えます。

 

 何故、そのデッキでそこまで駆け抜けたいと考えれるのか。

 

 ブログを書いている身としてはやはりその人のこだわりというかそのような執念のようなものに関してちょっと興味があるついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

戦う相手がいるのであれば必須?遊戯王における『性格の悪さ』

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 今日は地味に調子が良かったように思う人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、昨日は気分がかなり落ち込んでいてそれを引きずったまま仕事をしていたのですが、ぶっちゃけるとそれをしてもホント意味が無いなと思った次第だったんですね。

 

 で、嫌なことがあった時は、何らかの理由を付けて合理化するという作戦を試してみた結果、なんというか自分のなかでは上手くそれが効いたようでイイ感じにへこまなかったので、気分的にも結構楽に仕事が出来た感じでした。

 

 まあでも考えようによれば結果論とも言えるので、そこらへん何とも言えないところではあるのですが、自分はその時のメンタルに結構引っ張られてしまって、良い意味でも悪い意味でもノリが結構大事だったりするんですね。

 

 ですので、悪感情が湧いた時に切り離せるようになったという事は非常に大きく、良い時にはそれを全身全霊で楽しむという事をしていけば結果としてはかなり良い方向性に進むのではないかと思ったり思わなかったりする所存です。

 

 まあ何はともあれ、人のご迷惑になったりしなければどんなことをしようとそれが心の安定に繋がるのであれば、それは必要なのではないかと思います。

 

 人生しんどいことの方が多いですし、他人にその機嫌を取ってもらおうとするとやっぱりめんどいことになりかねませんからねー。

 

 自分で出来るうちはなんとかしなきゃですね。ホント。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『戦う相手がいるのであれば必須?遊戯王における『性格の悪さ』』について語らせて頂きたいと思います。

 

 今回の記事は遊戯王というかゲームをするうえで必要な要素である『性格の悪さ』について語らせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 遊戯王を含めて対戦ゲームをする場合、勝ち負けを決めるのであれば必須な要素があります。

 

 それは戦略的な意味での『性格の悪さ』ですね。

 

 人間的な意味で性格の悪い人はそもそもデュエルをする云々なお話にはなって来るので省略しますが、対戦ゲームにおいての性格の悪さというのはやはり必須となってきます。

 

 というのも、相手をいかにして追い詰めるかとか相手がどうしたら嫌な思いをするのかを考えて的確に攻めていくことが出来るからです。

 

 私の友人でも滅茶苦茶強かった人はこういう対戦ごとになると性格が悪・・・こほんなかなかに策士で、的確に嫌なところついてきてじわりじわりと攻めてくる様は、まさに狡猾な蛇のようなプレイングをしてきたなぁと思います。

 

 かく言う私も始めたての頃はいかにして相手をぶっ潰すかだけを考えていた時期があって、より相手を甚振ることしか考えていなかったので、ぶっちゃけるとその頃の方が強かったんじゃないか説は未だにあるなぁと思うところではあります。

 

 まあ、とはいえ、遊戯王は基本的に勝ち負けだけで全てが決まる、という訳でも無く幅広い遊び方や解釈があるからこそ面白いと言っても過言ではないと思います。

 

 そうなってくると性格の悪さは確かに必要ではあるものの、それだけが全てというわけではないので、何とも難しいところではあります。

 

 とはいえ、遊戯王には芸術点勝負みたいなものがありませんので、結局勝ち負けに至るまでの道中を採点するとなると、相手がそのコンボを食らったらどれだけ突破不可能なのか、みたいなのが結構重要になって来るので、その視点で見ると『性格の悪さ』って大事だなとは思います。

 

 当然ですが、合理的に強い盤面というのはやはり見ていてすごいと思っちゃいますからね。

 

 もっとも、芸術的な目で見るとやはりアニメのような盤面だとか、普段出せないようなモンスターが並んでいるというのもなかなかにポイントが高いので、そういう面に注目してくれる人がいれば、性格が悪くなくても全然オッケーではあるんですけどね。

 

 まあ、そういうのを評価してくれるのって正直なところ少数派だったり、需要が限り無く薄かったりします。

 

 そう考えると何とも悲しいところというか、実用的なものというか人々が求めるのはやはり強い盤面とか制圧出来る盤面だったりするので、それを生み出す『性格の悪さ』は必須だなと感じるついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

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遊戯王における特定の組み合わせをしたら強くなるデッキ

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 今日は何だかんだデュエルはしたい欲だけが加速している人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、デュエルがしたいでござる。

 

 いや、勝手にすれば良いんじゃないかと思われそうな気もするのですが、ぶっちゃけるとそうなんですけど・・・いやぁ体力的にしんどい限りです。

 

 わりとなんというか仕事終わりに関しては声を出したり頭を使ってデュエルをするのが地味にしんどいんですよね。

 

 そういうこともあってか致命的なまでにデュエルをするのに向かない状態になっているのですが、にしても体自体はデュエルを求めているという難儀な状態になっているのでホントヤバイです。

 

 っていうか皆様、仕事終わりにデュエルをされている方が多く見受けられますが、体力が純粋にすごすぎやしませんかね。

 

 私には残念ながらそのような体力が無いので何とも悲しいところではあるのですが、まあでも恐らくですがこれも言い訳なのかなと思うところではあります。

 

 やる気のある人は例えバテバテでもやりますし、やらない人はやるきがあってもやらないというのは世の常ですね。

 

 まあ、分かっているのであればやれよ、って話ではあるのですけどね。ホント。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『遊戯王における特定の組み合わせをしたら強くなるデッキ』について語らせて頂きたいと思います。

 

 今回は遊戯王における『特定の組み合わせをしたらデッキパワーが跳ね上がるデッキ』について語らせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 遊戯王のデッキには組み合わせるとデッキパワーが跳ね上がるデッキというものが存在しています。

 

 例えば今回の新弾でも収録された『リブロマンサー』とかは同じく儀式テーマの『御巫』と組み合わせることによって、妨害性能が上がることから大会とかにもちょくちょくと顔を出すようになっていたりしています。

 

 またそれこそ『機械天使』とかだと『ドライトロン』とかと組み合わせることによって滅茶苦茶強くなったりするのも印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

 

 このような感じで特定のカテゴリやカードと組み合わせることによって強いデッキパワーになることが多いのですが、此処で地味に悩んでしまうことがあるんですね。

 

 それは何か。

 

 つまるところ『強くしたいときの最適解が見えてしまっている』ということですね。

 

 このカテゴリを組みたいなと思って、なおかつ強くしたいなと思うと一般的に強いと言われている組み合わせをすればある程度のパワーを得ることが出来ます。

 

 ただ、デッキとして強い組み合わせが分かってしまっている分、そこからあえて外すとなんか地味な違和感を感じる訳ですね。

 

 わざわざ強い最適解があるのに、何故それを外すかとなった時に『自分が嫌だから』とか『もっと別の可能性を求めたいから』と色んな言い訳をしてみるものの、それで実際勝てない場合、ぶっちゃけ何をしてんの?と自分についつい思ってしまいます。

 

 ただ、だからといって強いデッキレシピを見てそのまま作ってみて『やっぱりこのデッキ強いわ』となったとしても、それはそれで他の方が必死こいて作ったデッキを使ってデュエルをしている訳で、他人のふんどしを巻いて相撲を取るみたいな感じが私はするんですね。

 

 もちろん、そこから自分なりに動かしてみて動かし易いように調整してみるということをすれば、完全なコピーというものにはこそなりません。

 

 しかしながら、正味そこまで大した変わりが無いですし、純粋なデッキパワーの強さに身をゆだねてる感が私の中で感じてしまうことが多く、折角デッキを作ったとしてもなんか不完全燃焼感がしてしまいます。

 

 もっとも世の中には序破急というものがあって、まずは上手い人の真似をするというのが大事なことではあるんですけどね。

 

 それをさぼってデッキを作っているからこそ満足感を得られていないのかなと思うとこう、何とも言えない複雑な気持ちになってしまうついこの頃です。

 

 自分が作ったデッキのことを自分で褒めれるようになりたいと願う、ついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

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召喚権を使わないデッキに入れてみると面白いカード

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 今日は休日出勤をしてきて地味にクタクタな人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、今日は祝日だった訳ですが無事に出勤してきました。

 

 まあ、個人的にはなんというか正直別に行かないでも良かったのではと思うところではあるのですが、仕事なので行かなきゃだったわけですね。

 

 ただ、まあ今回は良くも悪くも台風が来たので、いつもより早い時間に終わることが出来たので個人的には嬉しかったところではありますけどね。

 

 正直なところ、毎日が毎日、成果を出す為に駆け抜けていかなきゃではあるところが地味にしんどいところではあります。

 

 頑張っても頑張っても一向にゴールが見えないなかを走り続けることにここ最近バテバテになってきてると言いますか、これをあと数年続けるのかと考えると地味に大変だなぁとちょっと遠い目になっております。

 

 ただ、これが全く無職とかだったりすると余計に今後の未来とかが不安になってしんどいという事があると思うので、まだ未来が見えるだけマシなのかなと思うところではあるんですけどね。

 

 にしてもしんどい。みんなこんなしんどいなかを走り続けているのかと思うと全世界の人が尊敬対象だなと思う次第です。

 

 まあ、そんなことを言っていても明日は来るので、何とか耐えていきたいと思うついこの頃です。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は遊戯王における『召喚権を使わないデッキに入れてみると面白いカード』について語らせて頂きたいと思います。

 

 今回の記事は遊戯王における『召喚権を使わないデッキ』について語らせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 遊戯王には召喚権を使わないデッキと言うものがあると思います。

 

 昨今とかだと特に特殊召喚をバンバンしていくので結局召喚権が余っちゃったみたいなことも起こったりするので、以前では考えられませんが結構多くなってきたのではないかと思います。

 

 もっとも世の中では『何故かひたすらに召喚する』というそれって特殊召喚じゃないの?と言いたくなるようなそんなバード達もいるのですがそれはさておき。

 

 こういう召喚権を使わないデッキって結局のところ、召喚権を持て余しちゃったりすることがあるので、なんとかしたくなるところだと思います。

 

 しかしながら無駄に混ぜ物をしてしまうとバランスが崩れてしまってろくなことにならなかったりするので、意外と塩梅が難しいことが多いように私は考えます。

 

 ですので、私のおススメとして挙げるのは単体で強いカードを入れるのが個人的には好きだったりします。

 

 例えば『閃光の追放者』等の問答無用で除外する系だとか『フォッシルダイナ・パケキファロ』とかの特殊召喚封じる系ですね。

 

 これらのカードって展開のあとの最後の締めに置いておくだけで結構な制圧力をかけることが出来るんですね。

 

 ですので、召喚権を使わないのを良いことに最後のひと押しとして入れておくのって結構有意義だと私は考えます。

 

 ただ、こういうモンスターって攻撃力低いからすぐに突破されてしまう印象があると思いますが、ぶっちゃけると相手に召喚権使わせて殴らせるだけでも十二分に活躍する場面ってあるように私は感じます。

 

 というのも、それは相手が本来やりたい動きと大きくずらすことが出来るので、そこから更に展開するとなると、その人の地力に滅茶苦茶左右されることになるからです。

 

 それにより、地力の無い人の場合だとそのままなすすべなくターンエンドを迎えるだなんてことが狙えたら、正直なところかなり大きいのではないかと私は考えます。

 

 また、仮に隣に封殺系統を置いておくことによって、ただでさえそこからのリカバリ―が難しいのに、妨害を突破しつつ展開するだなんてことを求められるので、相手の難易度が半端なかったりするわけですね。

 

 ぶっちゃけると私が仮に相手をするのであれば、そんな相手と戦いたくないなーと思うところだと思います。

 

 もっともそういうカードって素引きをしないといけないので一概に入れたら最強ってわけでも無いんですけどね。

 

 ただ、もし入れるカードが決まらない場合だと入れてみても良いのかなと思うついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

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 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

遊戯王における個性を活かすという名の楔

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 今日は一日なんというかかなりグダグダした人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 今日はなんだかんだで今日はかなりグダグダしていましたねぇ。

 

 なんというか今日はちょっと朝ゆっくりと起きてそこからモンハンをしていってデッキの調整をした後に昼寝をしたんですが、まあ体力の回復にはもってこいな一日だったように思います。

 

 明日はまさかの休日出勤なので、本来ならば『お休みやったー!』と喜べないのが残念ですね。ホント。

 

 まあ、ぶっちゃけると仕方無いところではあるのですが、正直シルバーウィーク休みてぇと思うところではあります。

 

 正直休日に出勤したとてそれはどうなんだ?と思いますし、ぶっちゃけると明日なんか台風が来るとか来ないとか言っているので、そんな時に行きたくないなと思うところではあるんですが、まあ他店がわざわざご丁寧に祝日返上でやりやがったおかげでそのあおりを完全に受けてしまったわけなんですけどね。

 

 ・・・こほん。言葉が汚くなってしまいました。

 

 そんなこんなでまあ明日に備えて体力を温存した次第でして、明日もまた頑張りたいなぁと思うついこの頃です。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『遊戯王における個性を活かすという名の楔』について語らせて頂きたいと思います。

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 今回の記事は遊戯王をしていてつい最近までこだわっていた部分でもある『そのカテゴリごとの個性』について語らせて頂きたいと思いますので、参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 私はつい最近まで『カテゴリごとの個性』というものを結構意識していました。

 

 何故なら、遊戯王で汎用性が高いカードを並べた盤面を作ったとしても『これって別にそのカテゴリじゃなくても良いし、何なら別のカテゴリでならもっと盤面を広げることが出来るやん』と思っていたからですね。

 

 特に縛りの無い強いモンスターを普通に並べる盤面を作りたいのであれば、別のデッキを使った方がより効率的で、尚且つ安定して作ることが出来ます。

 

 故に、そのデッキだからこそ出来たこと、というのが欲しいと思い、そこやな結構なこだわりを持っていました。

 

 どうせデッキを作るのであれば、そのデッキならではの盤面を出して、そのデッキを心の底から楽しみたいと思っていたんですね。

 

 そういうこともあってか、私のデッキの多くはEXデッキに複数の種類のモンスターがいるデッキを愛用していて、出来るだけ純構築で組むようにしていました。

 

 しかしながら、ここ最近ふと思ったのです。

 

 そう、カテゴリ内のEXデッキから出せるカードしか使わない場合、ぶっちゃけると突破手段が限られてきて、下手をすると詰むことが多いなあと感じるんですね。

 

 色んなカードをEXデッキに採用することでそのカテゴリの弱点を補強したりすることが出来ます。

 

 ですが、その選択肢を自分から捨ててしまっているので、結局のところ弱点とされるところを解決出来ずに悶々としたまま負けるしかないみたいなことがあったのです。

 

 それこそ例えば、妨害能力一切ないカテゴリとかあっても一枚だけみたいな場合、相手からしたら『好きに殴っちゃって』状態になるので、まさに良い的状態になりかねません。

 

 また、もう一つ言えることと言えば、折角素材の良さを活かしたデッキを作って戦いたいという思いがあったとしても、そもそも活かす活かさないという勝ち方を選ぶレベルの次元まで到達できないことがあったんですね。

 

 勝ち方を選ぶというのは、ある程度強いからこそ選ぶことが出来る訳です。

 

 『最後はこのフィニッシャーで勝つ』とか『こういう盤面を作って勝つ』等の個性を活かすというのは、それまでに勝てる状況を作れるからこそ出来ることであって、そこまでのパワーの無いデッキだと、ぶっちゃけ勝ち方を選べるほど余裕はありません。

 

 結果、個性を活かすという目的を持ってデッキを作っていたのに、なすすべなく蹂躙されるだとか、相手に抑え込まれ過ぎて盤面が超地味で個性を活かしてるとは言い難いだとかそういうことが多々起きていたんですね。

 

 ぶっちゃけると勝てなさ過ぎて、何のためにこのデッキ作ったのよ、と言いたくなることも多々ありました。

 

 このようなことから見ても本末転倒だなと思うところではあります。

 

 個性を大事にしたデッキ作りは盤面が映えるので確かに楽しいとは思います。

 

 楽しみ方は自由なので縛ることは出来ませんが、やはり折角作るのであれば勝ちたいと私は考えるので、ここ最近は余計なこだわりも捨てなきゃかなと思うついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。