中級者になりたい人のためのやさしい遊戯王

ここでは遊戯王中級者なれるちょっとしたコツのようなものを載せていきたいと考えております。

悲しいけど卒業?『墓穴の指名者の禁止』について思うこと

 どうも皆さまおはこんばんにちは。

 

 また一週間が始まったことに辟易としている人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、また一週間が始まりましたよ。

 

 なんというか、月曜日って土日で回復した分、一番元気ではあるんですが、たいていここで元気を使ってしまう故、後がしんどくなってくるんですよね。

 

 週休三日制になって水曜日にも休みを挟めるようになったら一番気持ち的には楽なんだけどなーと思う反面、そうすると給料が下がってしまって自由に使えるお金も減ってしまうのでそうなると、休日の質も下がるという悲しいジレンマを抱えております。

 

 まあ、でも労働ってやつは本当にしんどいので、寝てるだけで自由にお金が入るようなそんな楽なことは起こらねぇかなと思うばかりではありますが、逆にその為には何らかの努力をしなければならないというので、人はしんどいことからは逃げられないのかもしれませんね。

 

 鋼の錬金術師で、何かを手に入れるには何かを代償にしなければならない的な等価交換の原則みたいなものがございましたが、何もしないで最後の最後のシーンみたいな全部あげるわよ、ってならねぇかなと思うついこの頃です。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『悲しいけど卒業?『墓穴の指名者の禁止』について思うこと』について語っていきたいと思います。

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 今回の記事は、先日リミットレギュレーションにて『墓穴の指名者』が禁止されたことに対して、私ボブが思うことについて語っていきたいと思いますので、墓穴の指名者が禁止されたことで悲しみに暮れている方の参考になれば幸いです。

 

 では、まいります。

 

 先日、リミットレギュレーションにて『墓穴の指名者』が禁止になりました。

 

 まさか『墓穴の指名者』が墓穴から指名してくる人から『墓穴に指名された人』って意味になるとは思ってもみませんでしたね。

 

 昨今の手札誘発がバンバン投げられる環境において、手札誘発から身を守ってくれる相棒として活躍したこのカードに多くのデュエリストがお世話になったことでしょう。

 

 私自身、手札誘発を使っていた時期は短いですが、それでも手札誘発から守る為にあえて入れていた、みたいなことが多々あったのは良い思い出です。

 

 この発表を経て阿鼻叫喚の渦が巻き起こっており、中には『先攻ゲーを助長させるつもりか』みたいな話が出てきており、気が動転されていらっしゃる人も多いのではないかと思います。

 

 しかしながら、一晩経って悲しみもそっと過ぎ去り、冷静な頭になってふと考えたことがありました。

 

 それは何か。

 

 『墓穴の指名者って禁止になる前のリミットレギュレーションって何やったっけ?』ってことですね。



 というのも、60枚破壊竜ガンドラ狂信者になってからというものの、初動増やして1パーでもガンドラをキメれるようになった方が、精神衛生上でも最高だぜぇぐへへへへ。と考えるようになったことから、ずいぶん前にデッキから墓穴の指名者を抜いており、一年以上入れてなかったことから、すっぽりと記憶から抜け落ちておりました。

 

 そこで休み時間にふと気になったので調べてみたのですが。

 

 普通に制限カードだったんですね。

 

 見た瞬間思いました。

 

 『あれ?墓穴の指名者って頼りになるけどそもそも一枚しかないのきつくね?』と。

 

 まあ、何故私がこの一枚だけって言葉が気になったのかと言うと理由があります。

 

 例えば、同じく最強級のカードの『増殖するG』というカードがありますが、こちらも制限カードです。

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 ですので、なかなかに手札に来ないわけですが、それに対して『このデュエル増殖するGを引けてたら勝てたのに引けなかったから負けた』と言っている人がいるとします。

 

 そんな人を見たら皆様どう思うでしょう。

 

 これは手札誘発で後攻から使えるという点でも特別な感じはあるので、別の視点でも見てみましょう。

 

 デッキに『拮抗勝負』を一枚入れている人がいるとします。

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 その人が負けた時に『拮抗勝負引けてたら勝てたのに』と言っている人がいたらどう思うでしょうか。

 

 そして最後に、もしデッキに捲り用に『ラー翼神竜‐球体形』を一枚だけ入れている人がいて『あー『ラー翼神竜‐球体形』を引けてたら勝っていたのに』と言っている人がいた場合。

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 恐らく上記の三人を見た場合、多くの人がこう言うだろうと思います。

 

『サーチできないデッキの中に一枚しかないカードを引けないと勝てないは、流石に運に頼り過ぎじゃない?』と。

 

 もちろん、デッキ構築を絞ったうえでの一枚なので、一枚だけしか入れてないのを求めるのは運だと絶対に言い切れないところではありますし、適切なタイミングで打てるかどうかもテクニックなので、100%運とは言えない部分もあります。

 

 ですが、それを差し引きしたとしても、運の側面は強いと言わざるを得ません。

 

 そして、今回はなんとかそれで勝ちを拾うことが出来たかもしれませんが、それは相手がたまたま墓穴の指名者が刺さって、なおかつ偶然それ以上妨害が無かったから勝つことが出来た事象です。

 

 もし、じゃあ同じ人ともう一回やって下さいとなると、もう一回手札に持ってくることが出来て、なおかつ相手からの追撃が無い必要があるわけですから、恐らく厳しい勝負になるんじゃないかと思います。

 

 もっとも、何を言われようと勝てば官軍よ。と言われるかもしれません。

 

 ですが、

 

 勝ちは勝ちだけど、あなたはそれで良いんですか?となるわけですね。

 

 昔父とバス釣りをしてる時に、父に『たまたま釣れたのと、狙って釣ったのでは大きな差がある。だからしっかりと考えて、何故釣ることが出来る理由を説明できるようになって、狙って釣れるようになりなさい』と教わったことがあります。

 

 結果が残ることで大切なのは、運が味方して勝てたことではなく、狙って勝つことが出来ることが大事なのではないかと私は考えます。

(もっともそんな良いことを教えてもらいながら、私はデッキのランダム墓地肥やしに全てを賭けたドパガキならぬドパオジになっているのは内緒です)

 

 一枚しか入ってないカードは、本来は引ければラッキーくらいの存在ではあり、それに対して『このカードが無いと厳しい』となると、そもそもデッキとしてかなり辛くなっている可能性があり、むしろ改善した方が良い説まであります。

 

 そういう『ラッキーカード』が禁止されると、確かに寂しくはなります。

 

 でも、手札に引き込む手段がない以上、実は抜けたところでそこまで大きくは変わらないんじゃないか、とも思うんですよね。

 

 しかしながら『墓穴の指名者』というカードになると、このことが見えにくくなってしまう傾向があるのが、このカードの偉大さなのかなと思うところです。

 

 何事においても人はいずれ卒業するものですから、今墓穴の指名者からの卒業の時期が来たのかもしれません。

 

 確かに悲しい出来事ではありますが、新たな苦難が自分を進化させると思って、空いた貴重なひと枠をゆっくり熟考しても良いのではないでしょうか?

 

 そしてKONAMIさん。KONAMIさんを庇ったので私だけ『墓穴の指名者』を三枚入れることを許可してくれませんでしょうか?←

 

 お後がよろしいようで。

 

  本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に以前の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!またお会いできる日を楽しみにしております。

おっとアブナイ?遊戯王の交流会で「合わない人」を見極めて、快適に過ごすための方法

 どうも皆さまおはこんばんにちは。

 遊戯王の交流会に行ってきてちょっとほっこりとした気持ちになりながら筆を走らせている人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、先日ふと交流会に行ってまいりました。

 

 土曜日には大阪の方でYCSJが行われていておりましたが、私自身は人混みが苦手な為指をくわえて不参加、という形を取っておりましたが、折角ならば遊戯王したいよな。って思い、今日行われていた交流会に行ってまいりました。

 

 いやはや、非常に楽しくて良い時間でした。

 

 なんでしょうね。皆様基本的に穏やかな方が多くあちらこちらで賑やかにデュエル出来て非常に楽しかったです。

 

 また機会があれば是非とも挑戦してみたいと思うついこの頃です。

 

 そんなことはさておき。

 

 今回の記事は『おっとアブナイ?遊戯王の交流会で「合わない人」を見極めて、快適に過ごすための方法』について語らせて頂きたいと思います。

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 今回の記事は『遊戯王でデュエルしたものの、嫌な思いをした』みたいな人の為に色々な交流会に行ったうえでの私の経験をお伝えできればと思いますので、お役に立てれば幸いです。

 

 あと、重要な点なので最初にお伝えしますと、この記事は『下記に当てはまる人は治した方が良い』という記事ではありません。

 

 何故なら、そんなことを言っても無駄と言いますか、個人の自由の側面が強いものもあり、それを強制する権利は無いと私は考えるからです。

 

 ですが、私は一人でも多くの人が『遊戯王でデュエルして嫌な思いをした』と思って欲しくないと考えております。

 

 誰かの自由の為に誰かが傷ついても仕方ない、ということはありません。

 

 自由を止められないのであれあば、そもそも近づかなければ良い、と考える為、危うきに近寄らない為にもどういう人が危うい可能性があるのか、ということを知ってもらいたい意図で書いてあります。

 

 そこを踏まえたうえで読んでください。

 

 では、参ります。

 

 時折、Xのタイムラインを見ておりますと、遊戯王をしててヤバいヤツに当たった、みたいな話を聞きます。

 

 話は千差万別多種多様なディスみたいなものがあり、時には『それは遊戯王プレイヤーはって言うよりは、人として問題がある人が挙げられてるだけでは?』と思うこともあります。

 

 ただ、私として言えることは、何らかの嫌な気持ちになりそうな人のもつ特有のポイントがあると私は考えます。

 

 では、ポイントとは何なのか?

 

 それは以下のは三点です。

  • 身なりからその人の余裕を見る
  • 自ら積極的に関わろうとせずに受け身の体勢でいる
  • 話しかけた時に何かぎこちなさを感じる

 

(1)身なりからその人の余裕を見る

 まず、一点目としては『身なりからその人の余裕を見る』ということです。

 

 今から当たり前の話をしますが、交流会は外で行われています。

 

 ですので、電車に乗るなりにして現地まで向かう必要があるわけですが、そういった状況にも関わらず、身だしなみが一般常識的な範囲を逸脱している方の場合、一癖ある可能性が高いと考えます。
(※服装や身だしなみがダサいとかは一切関係ありません。そこまで求められても困りますからね)

 

 ちなみに、私がよく見るポイントとしては寝癖がついてないとかの必要最低限の見た目を整えているかとかはよく見ます。

 

 というのも、例えば髪を整えた形跡がないとか、無精ひげが伸びてるなどの人の目につくところに必要最低限の違和感がある方の場合、現状自分の身の回りのことや他者からの視点を意識するほどの心の余裕がない可能性があるからです。

 

 そういうぶっちゃけしんどい状態の人に余裕を持って紳士的なプレイングを、と言ってもちょっとハードルが高いかなと思うところなんですね。

 

 もっとも、身だしなみを整えてと言う話になると、例えば美容院に行って髪をお洒落な感じに整えてないといけないとか、そういうお話が出る可能性はありますが、そこまでの高次元なお話ではありません。

(…これを高次元と言ってしまう私もなんとも言えない悲しさはございますが)

 

 出かける前に社会人(学生さんの場合は学生さん)として必要最低限の身だしなみが整えられている。ただそれだけが出来てれば良いのです。

 

 そういう視点で見るというのは、一つに指標にしやすいのではないかと考えます。

 

 あと、時折見た目自体は整えているものの、一般的な社会とは迎合しない感じの奇抜な格好をされている方とかの場合はもいらっしゃいます。

 

 このような方の場合、滅茶苦茶コミュ力のある面白い人か、こだわりが強過ぎるやべーヤツかどちらかの可能性が大きく振り切るので、ギャンブルキメたいなと思う人は『おいデュエルしろよ』と言ってみても良いのかもしれません。

(前に北斗の拳に出てきそうな人がいて、恐る恐るデュエルしてみたら滅茶苦茶良い人だったうえに実はフォロワーさんだったことが判明して激熱だったことがあります)

 

(2)自ら積極的に関わろうとせずに受け身の体勢でいる

 二つ目は、自ら積極的に関わろうとせず、ずっと受け身の体勢でいる人ですね。

 

 もちろん連戦で疲れたからちょっと休憩、みたいなケースは往々にして起こります。

 

 それに関しては、文句を言うつもりは一切ないどころか、私も昔は8時間耐久デュエルとかやっていたのに、今となれば四連戦くらいやると寿命が尽きそうになるみたいな状況なのであまり強く言えません。

 

 ですが、ここで言う常に受け身の人というのは、ずっと同じ場所に座っていて、忠犬ハチ公のようにその場から動かず、人が来るのを待ち続けていたり、オフ会の主催者の人が誘導してくれるのを待っている人のことを指します。

 

 何なら卓にはついてるのに対戦相手を探さずに、携帯で別ゲーしていたり、前にあったオフ会では、YouTubeで公式の新弾の発表動画見てる人がいて、それは家に帰ってから見ろよーと思ったこともありました。

 

 もちろん『人と話すのが苦手』とか『オフ会が初めてでどうしたら良いのか分からなくて、なかなか積極的に行きづらい』とか理由は色々とあるとは思います。

 

 しかしながら、あえて言います。

 

 多くの人は、デュエルが終わったら自ら席を立って移動して他の人に『デュエルしませんか?』と話しかけたり、運営スタッフの人に『誰か対戦してくれる人いませんかね』と自ら話しかけてデュエルをセッティングしてもらいに行きます。

 

 なんなら運営の人が『いざとなったらマッチングさせますから相談してください』と言ってくれてるのを横目に、参加者全員が普通に自らガツガツと挑みに行ってめっちゃ円滑に回っているだなんてことも起こるくらいです。

 

 遊戯王デュエルモンスターズと言いますが、参加者の皆様が昼ご飯も忘れてぶっ通しで無限にデュエルする様を見て、我々一人ひとりがデュエルモンスター、だからデュエルモンスターズなのかと思ったのは良い思い出です。

 

 そんななかで座って全く動かない人を見ると、やはりコミュニケーション取るのが苦手な可能性があると考えるのは大きく外れてはないでしょう。

 

 そして、そのような人に完璧なコミュ力やマナーを求めても、余裕が無さすぎてマナーやコミュニケーションにまで心配りが出来る余裕が残っていない可能性もあります。

 

 ただ、そこにあえて踏み込んでいって『なんかぶっきらぼうな態度取られた、酷い』とか『いざやってみたらマナーが酷い』とか言うのって、冷静に考えてみれば、そりゃそうなるよなってわかることだよなと思います。

 

 ラーメン屋さんに行ってステーキを頼んでも出てこないですし『何故ステーキを出さないの酷い!』と言っても『ラーメン屋さんですから』で終わりなのと同じです。

 

 だからこそ、そういうコミュニケーションが苦手そうな人がいた時は、温かい気持ちをもって多少の不備は俺がカバーしてやるぜ、何なら俺が盛り上げてやんぜくらいの気概を見せて話しかけてみる。

 

 もしくは、自分にはちょっとハードル高いなと思う人は傷つかない為にあえて避けるというのが一つ大人の手段であると考えます。

 

(3)話しかけた時に何かぎこちなさを感じる。

 最後の一つは『話しかけた時に何かぎこちなさを感じる』ということです。

 

 これは声をかけてしまった後になるのですが『一緒にデュエルしませんか?』って話を書けた時に『言動がおかしい』人はたいていヤベーやつが多い気がします。

 

 例えば、わかりやすい例で言うと『デュエルしませんか?』って声をかけた時、

例:

『…はい』言葉短めに終了

『…っつ…っすーぅ』ダースベーダーばりの呼吸音

『…』こちらを一瞥(いちべつ)してデッキを出す

 

 上記のような人の場合、『あ・・・これは・・・』と身構えておいて損はないと思います。

 

 言葉短めに『…はい』って言う人も一見すれば『おかしなことなくない?』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 クーデレな美少女ならくっと心が熱くなる展開ですが、なんというかすごく個人的な感想ですが、基本的にずっと『…はい』って感じでデュエル中進みますが、それでも良いですか?って話になるんですよね。

 

 割と何をしても反応が薄いって結構しんどいんですよね。

 

 しかも、言葉数は少ない=感情表現が少ないわけではありません。

 

 むしろ言葉数が少ない人ってキレている時は、顔や態度、雰囲気で圧を放ってくる人って多々いらっしゃるんですね。

 

 マストカウンター決められた時、勝つと思ったらひっくり返された時に、感情が言葉を通さずに態度に出るので、相手からするとキツいですし、 文句を言うわけではないものの、なんか怒ってはるなーって感じながらするデュエル嫌だと私は考えます。

 

 個人的には『良いですね。やりましょうか!』とか『OKです!用意しますね』とか二言以上で返事してくれる人大体良い人説があるので、そういう人と当たったらラッキー!と思っても良いかもしれません。

 

 ただ、難しいのがめっちゃ喋ってくる人が必ず良い人というわけではなく、

例:

『喋ってくるけど普通タメ口や距離感がおかしい』

『自分のことは一方的に話してきて、こちらの会話は遮る』

『不都合があった時に滅茶苦茶言い訳を並べてくる』

 

 上記のような事項もあるので、話してみて『変だな』と思ったら身構えるか、一戦やって撤退するくらいでも良いかもしれないと考えます。

 

 以上三点が私が考える押さえておいた方が良いポイントです。

 

 私は上記のようなポイントを持つ人が全く問題がないとは言いません。

 

 しかしながら、本人に自覚のないケースや言っても仕方ない人もいますし、注意したりしてトラブルに遭うリスクをわざわざ取ってあげる必要はないと考えます。

 

 ましてや本人の前ではなくてネット上で呟いたとしても、炎上はすることはあっても結果的には得はしないのでそれならばデッキのこと考えた方が幾分かマシです。

 

 ただ、そういう人と絶対に関わらないといけないのかと言えばそうではありません。

 

 ネットが発達し、知らない人との距離が近すぎるようになってしまって、ネットの知らない人が意味わからないことを言いながら近づいてくることが日常となる中で、ついつい忘れがちなことではありますが、

 

 ぱっと見、近づくと不利益を被りそうな人には近寄らなければ良いだけなのです。

 

 遊戯王界隈よく燃えがちではありますが、交流会に参加するうえで遊んでて楽しい人はいっぱいいます。

 

 それに参加者はボランティアではないのですから、遊んでて苦痛のなさそうな人や適度な距離感を保ちつつ遊べる楽しい人とだけ遊べば良いと私は考えます。

 

 そして、仮に上記のポイントを持つ人達がもし省かれてしまったというのであれば、これが自分らしさだから貫くのも良し、自らを振り返り、取っつきやすい人間になるのも良しだと私は考えます。

 

 人は自由ですが、自由には責任がつきまとうのでその両者を天秤にかけたうえで楽しいデュエルライフを送って欲しいと思うついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

デュエリストカップで好きなカードを入れたデッキでレベルMAXまで行った件

 どうも皆さまおはこんばんにちは。

 

 クリスマスイブということで久しぶりに執筆活動でもしようかなと思った人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 恐らくこれが投稿されているころにはイブでは無くクリスマスなんじゃないだろうかと思いますが、執筆段階ではイブなのでイブとさせてください。

(昨日中に書き終わらなかったので実際はクリスマスに書いております)

 

 唐突に文章を書こうと思ってもなかなか難しいもので、果たして本当に明日までに完成させることが出来るのか。

 

 私にとってはそれこそが一番重要だと思うところではございますが、はたして。

 

 皆様はクリスマスはどのようにお過ごしでしょうか?

 

 ご家族と過ごされている方やパートナーとお過ごしされている方など、色んな方がいらっしゃるとは思いますが、各々が幸せに暮らしていければそれが何よりだと思っている次第だったりいたします。

 

 プレゼントを貰う側から渡す側になっている方も多いのではないだろうかと思うところではございますが、私としても皆様にブログ記事という名のプレゼントを強制的にお渡し出来ればと思います。

 

 まあまあ、見なければ渡せないので強制的にといっても語弊があるんですけどね。

 

 えっ?恋人からプレゼント貰うから、まだまだ貰う側だって?

 

 よろしいデストロイギガレイズだ。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『デュエリストカップで好きなカードを入れたデッキでレベルMAXまで行った件』について語らせて頂きたいと思います。

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 今回はマスターデュエルにて開催されていたデュエリストカップ(DC)にて、推しカードを入れてデュエリストレベルMAXまでいくことが出来たので、それについての感想と到達するうえで大切だったものについて語りたいと思いますので、好きなカード使って勝ちたい方の参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 つい最近マスターデュエルにてデュエリストカップ(今後はDCとさせていただきます)なるものが行われていました。

 

 ぶっちゃけると大会環境にてまさに決闘者同士が鎬を削る戦いをする場所ではあるのですが、今回、おかげ様で私の相棒こと『破壊竜ガンドラギガレイズ』を入れたデッキにて第一ステージを突破することが出来ました。

(X-セイバーじゃないのかよ。と思った方・・・長くお付き合い頂きありがとうございます)

 

 こう書くと、

『銅や銀アイコンとか取ってから言え

『第一ステージクリアしたのがゴールではないんだぞ』

 

とお叱りを受けそうにはなるかと思いますが、いかに浮かれているのかがお分かりいただけるかと思います。

 

 また、実を言うとこの第一ステージ、第一ステージという割には突破するのがなかなかに骨が折れるのですね。

 

 というのも、どうしても勝ちあがる為にはどうしても連勝をする必要があります。

 

 勝ちと負けが半々だった場合はそのまま停滞してしまいますし、逆に連敗が続いてしまうとレベルが落ちてしまいます。

 

 その為、這い上がろうとしてもなかなか這い上がれずに燻ってしまったまま第一ステージを超えれなかったということも起こります。

(現に私もLv19までいけたのに一気に負けてしまってLv17まで落ちてしまって終わったことが何度もあります)

 

 また、相対する相手もいわゆる環境デッキというものばかりで、基本的にはかなり殺意の高いデッキが多数を占めます。

 

 マッチ戦ではないので初見殺しも多く存在する為、そのなかで勝つことは言葉で言うほど簡単ではありません。

 

 しかもマスターデュエルをプレイされたことがある方ならばご存じかと思いますが、マジもんのマジで後攻が連発します。

この黒いコインに激しい殺意に芽生えそうになることも・・・



 基本的には遊戯王は先攻ゲーと言われることも多いほどには先攻が有利で、先攻の勝率は確保したうえで後はどれだけ後攻を制するかが大事になってきます。

 

 基本的には、公平を期すために恐らく先攻後攻50%になるように調整してくれている・・・はずなのですが、体感先攻と後攻が同じ割合と言われても信用できません。

 

 あんまりにも連続で後攻が出た時には『このゲームバグってんじゃねぇのか!?』ってスマホを投げたくなったことすらあります。

 

 そんな魔境遊戯王合戦とも言えるDCで、好きなカードを使って勝ちたいだなんて夢を抱くことは自殺行為に等しいプレイだと私は考えます。

 

 ただ、それでも好きなカードを入れたデッキじゃないと負けたら発狂し、勝ってもガンドラが入ってないデッキの場合、気分が盛り上がらず全身が痙攣を起こしてしまい、白目を剝きながら発狂することになる愛が身に備わってしまった為、私にはガンドラを抜くという選択肢が・・・・無かったと言えば過言となりますが、どうせならガンドラ入れて勝ちたいじゃん。ってなってしまったんですよね。

 

 だからこそガンドラを使ってDCを勝ち残れたこと。これは感無量でした。以上感想終了です。

これは感動の気持ちをガンドラが代弁してくれたイメージです。

 え、もっと感想あるだろうと思われるかもしれませんが、非常に嬉しかったという言葉以外での表現が難しいのでそれで勘弁してください。

 

 では、本題ともいえる『好きなカードを入れたデッキで勝つにはどうしたら良いのか』について今までと何が違ったか。

 

 私は以下の三点が今までと大きく違う点だと考えております。

  • 『好きなカードを入れて勝つ』以外の条件を捨てた
  • 仲間に頼った
  • 手札が悪かった時の即サレをしない

 

(1)『好きなカードを入れて勝つ』以外の条件を捨てた

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 まず一つ目としては『好きなカードを入れて勝つ』以外の条件を捨てたことです。

 

 好きなカードで勝ちたいという人の場合、実を言うと『好きなカードを入れて勝つ』以外の内なる条件を自分に課してしまっていることが多いのですね。

 

 私で言うと例えば『環境デッキは使いたくない』『OCGで入れることが出来るカードのみを使う』『ガンドラでフィニッシュをする』等々でした。

 

 ただでさえ相手はどんな手を使ってでも倒そうとしてくる猛者だらけのなかで、自分に不利なことを次から次へと引っ付けていけばそれは勝てるはずがありません。

 

 またこうした条件というのは自分の中で逃げ道にすることが出来ます。

 

 色んな条件を付けることで『まあ、俺はこういうルールでやってるから』と自分に言い訳をしやすくなってしまうんですね。

 

 こだわり自体は非常に良いことではあるのですが、『はたして自分の本当になりたいものイズ何?というところでブレない為にも、自分の目標を絞ってそれ以外の手段は択ばないというのも大事であると私は考えます。

 

(2)仲間に頼った

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 二つ目は仲間に頼ることですね。

 

 私自身、多くのガンドラデッキを作ってまいりました。

 

 現状で18個程作っており、ガンドラデッキ自体には自負があったのでデッキは誰にも相談せずに自分のなりの調整を行って作ってきました。

 

 それ自体は悪いことではありません。

 

 ただ、問題が一つありました。

 

 自分のデッキには『自分の癖』や『思い込み』が大量に詰まっている為、前に進む時にそれが陰ながら邪魔してしまっているということがあることですね。

 

 私の場合だと『強いデッキは40枚構築で初動を多めにして残りの枠に誘発を入れているものだ』という固定概念がありました。

 

 デッキ40枚というのは、確かにデッキとしては最もスマートな枚数です。

 

 ただ、これはあくまで一般的なデッキの話であって特定のカードを活かしたデッキということであればそれは最善手ではないということも起こりえるのです。

 

 現に私のデッキの場合、デッキを40枚に絞ったことにより、悲しいことに初動の段階でガンドラが来てしまって手札の質を悪くしてしまうということが起こってしまっていました。

 

 誘発もガンドラも引いてる、けど勝てない。みたいなことを頻発してしまうことに繋がっていました。

 

 普通に遊ぶ分には良いですが、連勝を求められるDCにおいてはこれはかなり致命的だと私は考えます。

 

 でも、こういう自分のデッキの癖というものは自分じゃ全くもって気付かないことが多いんですね。(現に私も仲間にご教授頂くまで全然気づきませんでした)

 

 なので、もし自分のデッキが行き詰っているように感じるのであれば、デュエルの仲間(可能であれば強いデッキを作れる人)に見てもらって、自分のデッキの改善に繋げることで突破に繋げることが出来るようになると私は考えます。

(※ただし注意点として、相談に乗ってもらう際に自分のこだわる条件が多すぎると『そんなもん無理に決まってるだろ』と呆れ返られる為、身を切る覚悟で相談した方が結果的には良いと思います)

 

(3)手札が悪かった時に即サレをしない

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 最後は手札が悪かった時に即サレしないということですね。

 

 手札を見た時に手札が絶望的に事故っていた場合や初動に誘発を打たれて止まってしまった場合、心が折れて即サレンダーを選んでしまうことがあります。

 

 確かに時間のことを考えると即サレンダーした方が次のデュエルに繋がるし良いのでは?となるのですが、私自身これに関しては思うことがありました。

 

 それは何か。

 

 即サレンダーしすぎて絶対動ける手札じゃないと戦えなくなってしまったということですね。

 

 手札悪いからサレ。誘発打たれたからサレ。を繰り返すことにより、本来ならばなんとかなっていたかもしれない試合でも、心が先に折れてしまってどうしようもなくなった、ということが多々ありました。

 

 これが非常に良くなくてDCって結局のところ連勝しないといけないわけですね。

 

 ですが、常に良い手札であることなんて全くもってないわけでして、その度にサレンダーをしていると全く前に進まないということに繋がってしまいます。

 

 しかも意外と見守っていると相手がサレンダーするだなんてことが多々あるのでそれこそ『あと殴られたら終わり』というところまでは粘った方が良いまであります。

 

 現にLvMAXの昇格戦に関しては手札事故を起こしてしまった上に唯一の初動をうららで止められた結果、かなりの泥仕合をすることになったのですが、諦めないでひたすらに粘った末、相手の心をへし折ることで勝利を得ることが出来ました。

 

 漫画のようなお話ではありますが、意外と遊戯王根気勝負になることは多々ありますし、耐えたからこそ学べることもあるので諦めるべきではないと感じました。

 

 以上三点がDCを勝ち上がるうえでえ私が前回から切り替えた点です。

 

 正直な話、基本的なことも多い部分はあると思います。

 

 ただ、進むにつれてこの基本っていうのはどんどん崩れてしまうことが多い為、基本の大事さというのを感じた実りのあるイベントだったように感じます。

 

 余談になりますが、最後に裏話を。

 

 私自身偉そうにこんな記事を書いておりますが、実際問題『ガンドラじゃ無理だ』と諦めておりました。

画像引用元『呪術廻戦』芥見下々



 当初は月光を使った『武神帝カグヅチ』とライトロードの墓地肥やしを使ってガンドラを落とし、セイファートで回収してガンドラギガレイズを出す、というデッキコンセプトではありました。

 

 ですが、実際は月光のパワーを全面に押し出し、相手が突破出来ずサレンダーをもらったり、そのまま押し切ることも少なくありませんでした。

 

 むしろガンドラが手札来たことによって貴重な誘発枠を奪われてしまって負けてしまうということ多々あり、それが連続して起こって降格が目の前にきた時ふとこう思いました。

 

『あーガンドラの枠を誘発にした方が勝率上がんじゃねぇかなー』と。

画像引用元『ポプテピピック大川ぶくぶ



 デッキに入ってても邪魔になる、というのであれば抜けば良い。

 

 そうしてデッキからガンドラを抜いてと思ってた矢先、色々とお互いに切磋琢磨しながらも先にDCを突破されたフォロワーさんとお話をさせて頂いたんですね。

 

 その時、冗談っぽく言いました。

 

 『ガンドラはもう無理ですわ』と。

 

 あえて宣言しようと思ったのは色々とガンドラで突破するぞ、みたいにさんざん言っていったので、それのケジメとして言っておかなきゃだなと思ったからです。

 

 すると、夜も23時を過ぎ、お忙しいこともあったでしょうに、唐突にその方が『ちょっとお話できませんか?』と言ってくださったんですね。

 

 そこからXのスペースにてお話させていただいたところ『ガンドラ諦めるの勿体ないですよ』と一言。

 

 私自身『もう辛いんだ、ガンドラが手札に来た時に『クソかよ』とフェイバリットカードに思ってしまうのが嫌なんだ』と思い、最初は『いやーでもきついですわ』と断っておりました。

 

 正直なところ、その方が僕のガンドラ突破を引き止める理由は無いとは思います。

 

 所詮は他人事。嫌だと言われればそうですか。と言われてもおかしくありません。

 

 それでも粘り強く説得していただき、私も諦めたくなかった為了承したところ、

『なら、会議しましょうぜ』とディスコードのグループを作って下さりました。

 

 そこに有志のフォロワーの皆様に集まって頂き、一度ガンドラデッキを一から見直すことをした結果として、後攻になったとしても貫通することが出来るガンドラデッキが生まれました。

 

 今回でも私の気付きというよりも、デッキを作る過程で色々と教えて頂いたことを元に制作しております。

 

 本当に今回に関してもそうですが、自分一人だけだと限界があり、また仲間がいたからこそ進むことが出来たというのは非常に大きな経験だと私は考えます。

 

 改めて、今回ご協力頂いた皆様には最大限の感謝を述べたいと思うついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に前回の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

これってカジュアル?自分のデッキがカジュアルで戦えるかを見る方法

 どうも皆様、お久しぶりでございます。

 

 遊戯王ブログ記事を書いている友人に触発されて、再び筆を執ろうかと考えた人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 何といいますか、ちょくちょくと自分のペースで書いていきますと言って全く書いていないという状況がはや約三年近くになろうかというところですが、皆様お待たせいたしました。本当に申し訳ない。

 

 上記の挨拶も随分久しぶりなもので、あれこんな感じだったかな?とちょっと不思議な感覚で書いております。

 

 でもまあこの二、三年で私の遊戯王ライフにも色々と変化がございまして、そのなかでも色々とありましたので、また機会があれば語りたいなと思ったり思わなかったり。

 

 ただ毎日更新をまた頑張ります・・・とは口が裂けても言えないので、今日は私の気まぐれにお付き合い頂ければ幸いです。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『これってカジュアル?自分のデッキがカジュアルで戦えるかを見る方法』について語りたいと思います。

 

 今回の記事は『せっかくデッキ作ったけど、私のデッキってカジュアルで使って良いのかな』と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 昨今、遊戯王のデッキパワーというものは年々上がりつつあります。

 

 先攻0ターン目に何故か動き始める『ティアラメンツ』を皮切りに、どんどんデッキパワーが上がり続け、手札誘発がない=負けくらいの勢いでデッキパワーが上がりつつあるので、果たして遊戯王は一体どうなってしまうのやらと思うことも多々あると思います。

 

 ただ、人間ってやつは常にピリピリとした戦いにいると、どうしても疲れてきてしまって『たまにはのんびりとしたデュエルをしてみたいな』と思うもの。

 

 勝つか負けるかの状況のなかアドレナリンで脳がヒリついて、呼吸も最低限になりながらも頭をフル回転させ、自分が思い描いた作戦が通った瞬間のあの全身に血液が巡り、空気が通り抜けていく快感。

 

 それもまた醍醐味ではあるのですが、やっぱりそういうデュエルは何戦もすると流石に体力的にはしんどい部分もありますし、連敗などすると心が病むということもあります。

 

 だからこそ、時にはキャラデッキ風に戦ってみたり、そんなに強くはないけどロマンのある盤面を立ててみたりとそういう自由さがあるというのは遊戯王の魅力であり、楽しみ方が多いというものは強みであると私は考えます。

 

 私なんかはここ最近では『こういう世界観を作りたい』というコンセプトを決めて、自分の考えたロールプレイをしながらデュエルをするという、自分で書いてても良くわからないことをして楽しんでいたりするのですが、そういう自由な遊び方をして息抜きをするというのもまた一興なのではないかと思います。

 

 ただ、遊戯王は対人ゲームなので、どうしても引っかかる部分があります。

 

 それは何か。

 

 相手とデッキパワーが合わなかった場合、一方的な蹂躙が起こりえるということです。

 

 というのも、例えば遊戯王のアニメのキャラを再現したキャラデッキと周りのパワーが上がったせいで規制には掛からずに環境から外れた元環境デッキ。

 

 この二種類でも大きな括りではカジュアルデッキではあります。

 

 ですが、そのパワー差はとてつもなく開いており、キャラデッキにもよりますが比較的落ち着いた盤面のキャラデッキに対して、元環境デッキの場合、止められなければ妨害をモリモリに出来るわけですね。

 

 その二つが戦ったらどうなるでしょう。

 

 精度が高ければ高いほど、キャラデッキのほうが一方的に死にます。

 

 『八妨害盤面・手札五枚。次のターンも全然動けます。どうぞ』と言われて盤面を渡されても、まあ普通に無理な訳です。

このパワーの動きをしたい人に対して・・・ 画像引用元 『遊☆戯☆王』 高橋和希

この熱量のパワーで襲い掛かったら相手の心は死にます。 画像引用元『めだかボックス』(原作:西尾維新/作画:暁月あきら


 単純計算で手札六枚しかないうえに、例え手札六枚が全部初動だったとしても全部封殺すれば当然動けなくなるのは必然です。

 

 ましてやキャラデッキでそんなに大量初動があるわけもなく、相手からしたら『何もできなかったー』って気持ちになっても仕方ないと思うのですね。

 

 そういうことで、出来るだけデッキパワーを合わせるように努力して、お互いが熱くなれるようなデュエルがしたいと思っている方が多いのではないでしょうか?

 

 でも、なんとかデッキパワーを合わせようと努力するのですが、これまた面倒なことが起こるわけです。

 

 そう『自分の作っているこのデッキ、パワーが強すぎるのか丁度良いのかわからん』という話ですね。

 

 折角作ったデッキでもいざ戦ってみたら強すぎて相手が息してない、みたいなことが余裕で起こり得てしまうわけですね。

 

 ただ、自分としては、

  • 無駄や穴がないように一生懸命デッキを作った結果』だった
  • 最近のデッキパワーの強いカードを入れてより柔軟に動けるようにしたかっただけだった。
  • そもそもこのカテゴリが好きで組みたいけどパワー高すぎた

ということが往々にして起こりえるわけです。

 

 そうした無念が積み重なった結果、『カジュアル合わすのしんどい』とか『遊戯王しんどい』みたいな同じデュエリストとして非常に残念な結果になってしまうことが起こるとなかなかに寂しいところだと私は考えます。

 

 では、どうしたら解決するのか。

 

 私が考えるに答えは滅茶苦茶シンプルです。

 

 『自分が戦いたい』と思ってる場所で使われているデッキを作って実際に戦わせてみたら良いと思うんですね。

 

 例えば行ってみたいオフ会があるとします。

 

 遊戯王には非常に良い文化がございまして、自分が今回のオフ会で使ったデッキレシピを挙げて『こんなデッキで戦いました』とX等で呟くというものがあります。

 

 これを利用すれば良くて、実際のデッキレシピを複数個、出来るなら違う人のデッキレシピを見てみたうえで、実際に組んでみて戦わせてみたら良いんですね。

 

 それでもし圧倒的なまでに制圧してしまうようだったら、そのデッキはパワーが強すぎるということになりますし、良い勝負が出来たのであればそれはOK。

 

 また一方的に蹂躙されるなーとなったのであればデッキが弱すぎるということなので、強く調整する、ということをすれば、比較的パワーの調整が出来るわけです。

 

 ただこの方法だと『相手のデッキ全部作ってられっかよ、ボブ随分見ない間にブルジョアな発想になっちまったなぁ、おい?』ってなるのは必然だと思います。

 

 ですので、代案としてはデッキレシピを見て、このデッキと対戦した時の一番上振れた手札を予想して、そのうえで自分の作った盤面を捲れるか、また相手の初動に対してどれくらい優位が取れるかとということを考えれば良いのです。

 

 そうすれば予算もかけずにデッキパワーの調整をすることが可能になるわけです。

 

 もちろんそのデッキの使い手ではないので、最大盤面やどんな手札が要るのか測り損ねることもあるかと思います。

 

 それにしてもデッキレシピを見ることによって何枚初動なのかや、どのくらいのターンをかけて動くか等を知ることが出来たりすることがあると思います。

 

 また、デュエリストは自分のデッキについて喋りたがる傾向(私も含め)があるのでニューロンのデッキレシピなどで熱く語ってくれてる場合があります。

 

 それを見ることで参考にするのも一つの手だったりします。

 

 このような方法を使うことで、ざっくりとしたパワー帯を見て自分のデッキを磨くことが出来るわけですね。

 

 もっともデュエリストたるもの、折角デュエルするならばデュエルには勝ちたいとは思うので、三妨害くらいでちょうど良いなら四妨害にしたいな、と思ってしまう・・・ということもあるのでなかなか上手くいかないということはあります。

 

 ただ、そのなかでも一番大事なのは相手と楽しみたいという気持ちなので、そこをもって取り組めば案外何とかなるということもあるので難しく考えすぎないというのもまた一つの方法なのかなと思うついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 また、気が向いた時こういうブログ記事を書きたいなと思う所存ではありますので、もしご興味を持って頂けたのであれば覗いていただければ幸いです。

 

 本日はお付き合いいただきありがとうございました。

 

 またお会いできる日を楽しみにしてます!

 

 

 

祝連続投稿1000記事更新と今後のご報告

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 今日はまさかの会社のなかで休んでいる人が多いことにちょっと恐怖を感じた人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、今日出勤してみると会社内で三人も休んでいたんですね。

 

 一人は有休を使いはるという事を聞いていたのですが、残り二人に関しては完全い体調不良だったわけですよ。

 

 んでもって会社に来てる子のなかにも風邪をひいて咳き込んでいる人がいる始末で正直なところかなり震えましたね。

 

 正直なところ、一回うちに会社でコロナのパンデミックが起こったので、まさかまた再来するんじゃないかとまさに戦々恐々でしたよ。

 

 しかも、基本的にマスクはつけているとはいうものの、やはり職業的にも喋ることが多くあるお仕事ではあるので、一人が風邪をひいてるとなるとやはりちょっと怖いところではあります。

 

 なんなら会社内で仕事している時も地味に『体調悪いんです』みたいなことを言ってはる人もいらっしゃいましたし、なんなら私自身も一昨日と言い昨日と言い体調が悪かったので、皆体調が悪かったという事実が判明したわけですよ。

 

 いやはやホント恐ろしいかぎりだなと思いますね。

 

 出来ることなら健康第一で過ごすことが出来るのが一番ではあるのですが、皆体調悪かったってそれは大丈夫なのかと思っちゃうところではあります。

 

 いやはや、こまめな換気を心掛けたいところではありますが、この冬の寒い時期にそんなことを言いだすのもなかなか勇気の要ること。

 

 難しいものだなと思ってしまうついこの頃です。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『祝連続投稿1000記事更新と今後のご報告』をさせて頂きたいと思います。

 

 今回の記事は今日の記事で連続更新が1000記事になりますので、そのことと今後の語らせて頂きたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

 では、まいります。

 

 まず、今回の記事で連続更新記録が1000記事を達成になります。

 

 いやはや、毎日更新を続けると決めてからもうそんなに時が経ったのかと個人的には恐ろしくもあり、嬉しくもあると思います。

 

 ここまで毎日更新を続けることが出来てきたのはひとえに読んで下さっていた皆様の存在があってからこそですね。

 

 これまで読んで下さった皆様には感謝の気持ちを捧げたいと思います。まことにありがとうございました。

 

 で、今後の流れについてですが、毎日更新はそろそろ止めようかなと思っております。

 

 理由としては色々ありますが、大きく三つあります。

 

 一つ目は仕事の両立がしんどいことですね。

 

 仕事との両立自体は出来ないわけではありません。

 

 寝る前の時間にブログを書くのはもはや日課になっているので正直そこまで苦痛ではないものの、やはりブログの記事を書くとなると色々と考えなきゃではあるんですね。

 

 なので、下手をすると仕事がある日でも2時を回ってもまだ書いているということが多く、仕事中に眠気が止まらないということが起こっていました。

 

 ぶっちゃけると体がしんどい。

 

 趣味でブログ記事を書いているのにそれが仕事に影響しては本末転倒ではあると思いますので、そろそろそんな夜遅くまで起きて書く必要は無いのかなと思うところではあったんですね。

 

 続いて二つ目ですが、夜の余暇活動をしたいという事が挙げられます。

 

 例えばデッキを組むだとか、ゲームをするだとか私にはインドア趣味が多く存在します。

 

 ここ最近、そうした時間をあまり取ることが出来ていないと言いますか、ブログを書く時間に吸われてしまうことが多い訳ですね。

 

 特にデッキを作ったりデュエルをすることが出来ないというのは私にとっては死活問題と言いますか、ブログの記事を思いつくのはデュエルや遊戯王を触ることが一番なのにそれをする時間がブログを書く時間に呑まれてしまっているという本末転倒なことが起こってしまっている訳ですよ。

 

 これが非常によろしくないと言いますか、私も夜に遊びたいと思うところでした。

 

 そして三つめが『私の中で目標を失ったこと』です。

 

 ついに念願の100万PVを達成したものの、私の中で『次は・・・!』って思いが完全に燃え尽きてしまいました。

 

 恐らく此処から頑張ったとしてもそれで何かが変わる訳ではありません。

 

 なので、もうゴールしても良いんじゃないかと思ってしまいました。

 

 以上の事から毎日更新を続けるのはそろそろ辞めようかなと思った次第です。

 

 しかしながらブログを書くこと自体は止めないと思います。

 

 また発信したいことがあれば発信するつもりです。

 

 ただ、無理に起きてまで書く、ということを止める感じになるので不定期更新になるかもしれないという感じですね。

 

 しかしながら、私はMr.あまのじゃくなので、もしかするとこう言ったあとでも細々と毎日更新を続けるかもしれません。

 

 というのも何となく書きたいネタはちょくちょくとあります。

 

 実を言うと今回はケジメをつけるということを決めていたので、このような記事になりましたが、本当はもうちょっと書きたいことがあったので、書きたいことがあって、尚且つしんどくなければまだもうちょっと続いていきたいと思います。

 

 ですので、毎日更新止める宣言はどちらかというと今後とも無理はしないくらいの感覚で続けていきたいと思うお気持ちの表明になっています。

 

 よって、一つの区切りと宣言させて頂きますのでまた今日は更新してるかなと覗いて頂ければ幸いです。

 

 最後に改めましていつも読んで頂き有難うございます。

 

 皆様の力添えが私の力になっておりますので、今後とも『中級者になりたい人の為のやさしい遊戯王』の応援のほどよろしくお願いします。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

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 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

遊戯王におけるデッキに必須な高額カードを入れること

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 今日は久々にリモートデュエルをしてきた人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、昨日は尋常じゃなく頭痛に苛まされたのですが、今日の朝の段階で六割くらい復活しました。

 

 最近夜遅くまで起きていることが多かったので、その反動が来たのかもしれないです。

 

 いやはや、朝っぱらから地味に体調良くないなぁとは思っていたのですが、まさか夜になって悪化するとは思いませんでしたね。

 

 わりと夜になった時にふらふらしていると言いますか、『ア、これヤバい奴』となっていました。

 

 しかしながら、ちょっと寝たら治るだろうと思って目覚ましをかけて夜に仮眠をとってみたのですが、ぱっと起きても体調はかなりバッドステータス。

 

 これは無理だ、と思ってお休みした次第でした。

 

 そんなこんなデュエル出来るか心配なところではありましたが、折角約束をしたのに断るのはあまりにも失礼。

 

 幸い外に出る必要は無かったので、それやったらなんとかなるやろうと思って挑んでみたわけなのですが、いやはや結果としては良かったのかなと思う次第でしたね。

 

 なんというか前回できなかったことが上手く出来たと言いますか、なかなかにイイ感じに動いてくれたので結果としては正解だったのかなと思うところです。

 

 もっとも、まだまだ課題は多くてそれを解消しないことにはどうしようもないというのは正直な感想ではありましたけどね。

 

 こういう一から直すことが出来るからこそ得ることが出来るものもあると思いますので今後とも頑張っていきたいなと思うついこの頃です。

 

 一つ一つを糧にしていきたいところですね。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『遊戯王におけるデッキに必須な高額カードを入れること』について語らせて頂きたいと思います。

 

 今回の記事は『そのデッキを扱うにあたって必須な『高額カード』』について語らせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 遊戯王のデッキを作っているとそのデッキに必須なパーツというものが存在します。

 

 そのカードがなかったら根本的にデッキが回らないor安定感が著しく下がってしまうというものである為、そのデッキを作るのであれば無くてはならない存在ではあります。

 

 しかし多くの場合はデッキを組むのにそこまで支障が無かったりすることも多いので正直そこまで困らなくも無いのですが、時としてびっくりするくらい値段のするカードが必須パーツして存在するわけですね。

 

 例えば『デスピアの道化アルベル』ですね。

 

 このカードは『デスピア』の関連パーツをサーチすることが出来るカードなのでまさにデスピアや烙印のデッキを作るのであれば『必須パーツ』であると言えます。

 

 それ故に結構お財布にダメージを与えてくるのでなかなかに厄介極まり無かったりするんですよね。

 

 また、最近私もようやく購入したのですが『V-HEROファリス』『V-HEROインクリース』のセットもそうだと言えると思います。

 

 もっとも実際のところ高額パーツなのは『V-HEROファリス』なのですが、そこは置いておいて。

 

 このカードの場合は必須ではありません。

 

 正直なところ無くても戦えると言えば戦えます。

 

 しかしながら、入れてみたら最後その安定感の良さが尋常じゃなく、今まで『はいターンエンド』ってなったところが『まだまだ・・・ッ!』と展開をすることが出来るので、正直なところ入れておくことによって安定感や勝率がぐっと変わってくる訳です。

 

 私もずっと足掻いていたのですが、ここ最近心が折れてついに買ってみたのですが、その安定感と強さに存分に酔いしれているといっても過言ではありません。

 

 このような感じで高額パーツって価値に見合うだけの威力を発揮してくれるわけなんですね。

 

 しかしながら、正直迷うところでもあると思います。

 

 だって下手をしたらその高額パーツを買うだけで別のデッキを組むことが出来るかもしれませんし、他のデッキの強化にもつなげることが出来ます。

 

 また、当然のことではありますが、そのパーツを買ったからと言って必ず勝てるようになるわけではありません。

 

 そこで初めて土俵に立てるのであってそこから勝てるか否かはその人次第だったりするので下手をすると、買ってみたものの思ったよりも成果が出ずに買ったものの崩してしまったとかということになるかもしれません。

 

 そうなるとかなり勿体ないと言えば勿体ないわけですよ。

 

 ですのでかなりギャンブルめいていると私は考えます。

 

 ただ、そういった感じで戸惑う気持ちを誘うことを言っておりますが、以前高校時代の時に遊戯王始めたての私がこのようなことを聞いたことがありました。

 

 『遊戯王ってもし嫌になって売ったら元が取れるのか』と。

 

 当時長く続けるつもりが無かったのでそんなことを聞いてみたのですが、友人はこう答えました。

 

 『多分無理』と。

 

 それを聞いた時にそれやったら・・・、とちょっと戸惑った私ですが、同時に友人はこう続けました。

 

 『ただ、俺らはその瞬間というか、そのカードで遊んだ楽しい時間と一緒に買ってるから、それに対して元を取りたいと思うのは野暮よ』と。

 

 この言葉が私のなかで残っています。

 

 高額カードを買うということは確かになかなか決め辛いことではあります。

 

 しかしながら、その高額カードと一緒に『絶対このデッキで楽しんでやる』と覚悟を決めてそこから2年、3年と遊ぶことが出来たのであれば、それはコスパとしてはかなり安くつくのではないかと思います。

 

 高額カードというのは買って遊んだ時点で一種の思い出めいたものを生み出します。

 

 ですので、もし買われるのであれば、自分のなかの思い出として抱えたとしてもしんどくないと思うことが出来るのであれば、買われてみてはいかがでしょうか?と思うついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

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 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。