中級者になりたい人のためのやさしい遊戯王

ここでは遊戯王中級者なれるちょっとしたコツのようなものを載せていきたいと考えております。

失敗談シリーズ⑥ 自分の楽しさを優先したデッキを使った結果起こったこと

  どうも皆様おはこんばんにちは。

 

  日曜日になると滅茶苦茶眠気に駆られてしまってついつい一日を無駄にしてしまいガチな人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 いやはや、土曜日は比較的元気なことが多いんですよ。

 

 滅茶苦茶ハイになていることが多くてあれやこれやとやる訳ですが、日曜日になるとその分の疲れがドッと出てしまって眠くなってしまいがちなんですよね。

 

 しかしながらこれは勿体ないことをしたなあと思うばかりなのです。

 

 日曜日を無駄に過ごしたようなそんな感じがするので、出来ることなら思う存分やりたいことをやりたいと思うついこの頃だったりします。

 

 一日一日を無駄にしたくないですからね。

 

 そんなことはさておき。

 

 今回は『失敗談シリーズ⑥ 自分の楽しさを優先したデッキを使った結果起こったこと』についてお話しさせて頂きたいと思います。

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 今回は『自分が楽しいデッキ』を求めた結果、起こったことについてお話させて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 私が遊戯王をするにあたって気にしていることがあります。

 

 それは相手も楽しんでるか、ということですね。

 

 折角遊戯王をするのならお互いに楽しいデュエルをすることが出来たらベストだと思いますし、デュエルが終わった後にお互いに握手が出来るようなデュエルが出来たら完璧だと私は考えます。

(今はコロナの関係もあってか握手は難しいですけどね)

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 逆に相手が明らかに白けていると言いますか、それこそ『貴方の勝ちで良いです』と言わせてしまうようなデュエルは出来るだけ避けたいとは思っているんですね。

 

 というのも、そういうのって正直やった側もやられた側も気持ちとして複雑だと思うんですね。

 

 自分がどうしようもない状況になっているにも拘らず、自分のやりたいことだけをひたらすら追及して相手を置き去りにするようなデュエルをしていると、気持ちの良いものではありませんし、こう思われても不思議ではないわけです。

 

 壁とやってろ、と。

 

 基本的に勉強になるので相手がソリティアをしていても見るようにはしているものの、見知ったコンボだったり、勝負がついたも同然の後のオーバーキルになると、何処か楽しみ切れないように思うのです。

 

 自分がされて嫌なことを相手にしたくないと思っておりますので、出来ることなら相手と楽しめるようなデュエルをするように心がけているのです。

 

 しかしながら、時としてやってしまったなあと思うことがあるんですね。

 

 それは何か。

 

 スロースターターなデッキに対して、即効性の高いデッキを使ってしまって明らかに相手のテンションを下がらせてしまったことがあったことです。

 

 相手が少しゆっくりめのデッキを使ってる時に速攻で展開して高火力ワンキルを食らわしてしまったことがあるんですね。

 

 元々のコンセプトではあくまでフィニッシュを決める時の高火力で殴るということが最終目標であって、先攻ワンキルをする用に組んだデッキでは無かったんですね。

 

 運が良ければいけるだろうなと思っていたのですが、高火力で殴ること自体は私のデッキの目標として定めていたことだったこともあってか、その時は滅茶苦茶テンションが上がっていたんですね。

 

 しかしながら、一晩明けてそのテンションの高まりが収まってふと冷静になった時思ったのです。

 

 相手、本来の趣旨の動き出来て無かったよな?と。

 

 相手が動けていないにもかかわらず自分のやりたいことだけやって終わりって、それって独りよがりなデュエルと変わらないのでは?と。

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 相手の方の動きは別のところで見ていたので分かっていたのですが、本来の動きをするには1ターンの準備段階が必要となっていたんですね。

 

 1ターンを経てから本格的に相手の方のやりたい動きがスタートするのですが、それをさせる前におもっきり高火力で殴ってしまえば、それは決まるわいと思ったのです。

 

 しかもそれが相手の動きを阻害するような動きをしないという取り決めをしたプロレスデュエルでやってしまったんですね。

 

 お互いに面白い動きをしようとしたらターン数が掛かってしまうし、妨害を挟んでしまうと動くことが出来ません。

 

 だからこそ、妨害はしないようにしてその代わりに普段のデュエルじゃできない動きをし合ったら楽しいんじゃないかというのが本来の目標だったのです。

 

 それを速攻で展開した挙句、相手が動く前に殴って終了みたいなことをしてしまえば、だからこそ妨害が必要なのだ、となりかねない案件だったのです。

(現に、現代遊戯王ではだからこそ妨害が必要なのかなと思います)

 

 これに気付いた時に私としては非常に『やってしまった』と思いました。

 

 相手と楽しむデュエルをするように意識してる、という割に何をしてるんだ、と自分の中で反省することになりましたね。

 

 私はここらへんの相手によってデッキの速度やパワーを合わすというのは非常に難しいところだなと思います。

 

 厳密にどれくらいの展開力かって数値で出る訳ではありませんし、最高の手札の時もあれば事故る時もあります。

 

 グループ内のメンバーのデッキの全てに対応できるように、各デッキの速度ごとに各種デッキを用意しなきゃだなとは思うのですが、中途半端なことをしていると対応できないということもあるんじゃないかと思ってしまうんですよね。

 

 なかなかお互いに楽しかった、と言い合えるようなデュエルをするのは難しいものだと思うついこの頃です。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

リモートデュエルをやったことのない人に私ボブが伝えたいこと

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 時折ペヤングカップ焼きそばの誘惑に負けてしまってドカ食いをしてしまってしまう人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、個人的にはUFOの方が好きなのですが、UFOの大盛とペヤングソースの焼きそばの大盛を比べると値段自体は変わらないのに量が多いような気がするんですね。

 

 味よりも量を取ってしまうのはどうかと思うのですが、やはり量とは言う物は大事だと思うんですよね。

 

  特にコンビニとかになると少ない量になると更に買ってしまって無駄遣いをしてしまいそうになるので、とりあえず自制心を強める為には必要不可欠なんです。

 

 けっして普通のカップ麺だとお腹が膨れないとかそういう訳じゃないという言い訳をではないのです。

 

 ・・・まあ、お腹が大盛だからと言ってお腹がいっぱいになる訳では無いんですけどね。

 

  そんなことはさておき。

 

 今回は『リモートデュエルをやったことのない人に私ボブが伝えたいこと』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の記事は『初めてリモートデュエルをする方に知っておいて欲しい』と思ているということについてお話させて頂きたいと思いますので、参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 リモートデュエルをするうえで環境面のことが解決したとしても、知らない人とのデュエルってかなり緊張するんですよね。

 

 相手の方がどんな方なのかという事も気になると思いますし、そもそも上手く喋ることが出来るのか、プレイングとかで相手に不快な思いはさせないか等、不安になることは多いと思います。

 

 何を隠そう私も初めての時はめちゃくちゃ緊張しましたし、失敗もしました。

 

 正直なところ、そこらへんの恐怖が、やってみたいと思うものの一歩が出ない理由になってる方も多いのでは無いかとと思います。

 

 しかしながら、そんなまだリモートデュエルをしたことが無い方に伝えたいことがあります。

 

 それは。

 

 大体、なんとかなるから容赦なくどんどん飛び込んで欲しいということです。

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 それは何故かと言いますと以下の理由があります。

 

  • どんな人にでも初めては存在する
  • 優しい人が多いということ
  • 失敗したと思えば最悪離れれば良いから

 

(1)どんな人にでも初めては存在する

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 正直なところ誰にでも初めてというのはあると思います。

 

 初めてなんて無いよって人はいないので、リモートデュエルをしたことのある誰もが初めてのリモートデュエルを経験したことがあると思います(進次郎節)

 

 ですので、最初のうちに『初めてのリモートデュエルなので粗相があるかもしれませんがよろしくお願いします』と言っておくことで保険をかけておけば、大体問題はないんですね。

 

 それに基本的には遊戯王をしてる人は仲間だと思ってる方の方が多いと私は思っております。

 

 仲間増えて困ることと言えば、生産数の限られてる時の抽選くらいなものなので、全く問題が無いと私は考えます。

 

(2)優しい人が多いということ

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 遊戯王をやってる人って勝ち負けを決めるゲームであるにもかかわらず優しい人が多いんですね。

 

 色んな方とリモートデュエルをさせて頂く機会が多いのですが、人格的に問題がありそうな人と当たる機会って、少なくとも私はありませんでした。

 

 むしろ私があたふたしていても普通に『大丈夫ですよ!』と言ってくれる方ばかりだったことは今でも思い出せます。

(なんぼ程やらかしてるんやと言われればぐうの音も出ませんね)

 

 私の最初の頃なんて『声は出ない』『画面は何故か反転する』『途中で電池が消える』などのミスをしまくりでしたからね。

 

 『これ私はリモートデュエルなんてやらない方が良いんじゃないか』と思ったことがありました。

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 ですが、その度に相手の方が優しくしてくれたこともあって、適宜トライアンドエラーを繰り返し今に至るようになったのですね。

(今でもやらかす時はやらかしますが)

 

 ですので、大体の遊戯王プレイヤーは全員が全員とは言えませんが、良い人が多いので胸に飛び込むつもりで試してみれば、かけがいの無いものを得ることが出来ると私は考えます。

 

(3)失敗したと思えば最悪離れれば良いから

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 これはあくまて最終手段ですが、もうどうしようもないミスをしてしまって、対戦相手の方やそのグループでのデュエルがし辛いと思うとします。

 

 まず、本当は大丈夫なので自分のなかでどうしても気になるのであれば最悪、違うイベントや違う人と関わって離れれば良いのです。

 

 もちろんご迷惑をおかけしたのであればちゃんと謝る必要はあります。

 

 しかしながら、趣味のことですしこの世には多くのデュエリストがいるので、その人やそのグループ以外にもやる機会や場所は多く存在するのですね。

 

 ですので、自分の失敗がどうしても耐えれなくなったら、その人やグループから離れて新しいグループを見つけたら良いと私は考えます。

 

 そしてこれは大切なことですが、もしそれでリモートデュエルに慣れたとしたら『次の初心者の方に優しくしてあげれば良い』と私は考えます。

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 そうすることで初心者の方が入りやすい環境を作ることが出来るので業界の活気に繋がるのですね。

 

 そうしたら多くの方とデュエルが出来て結果的に自分も楽しくなるので、万事解決だと私は考えます。

 

 以上が失敗を恐れず飛び込んだ方が良いと考える理由です。

 

 ただし、当然ですがマナーは大切です。

 

 そこまで畏まる必要は無いですが人と付き合う上での最低限のマナーは守るのは遊戯王云々以前の問題だからです。

 

 その上での失敗は次の糧にすれば良いだけなので、もし機材はあるけど怖いなと思っていたり、躊躇されてる方がいらっしゃいましたら挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 そしてもし、私とやる機会がありましたらその際はよろしくお願い致します!

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

 

リモートデュエルをやるうえでネックになること

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 最近、坂本真綾さんの『独白』を改めて聞いてめっちゃええ曲やなと感動に浸ってる人ことボブでございます。いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや、この曲は映画フェイトグランドオーダーの曲なのですが、原作のリスペクト感のする歌詞と圧倒的なまでのメロディに心が震えますねぇ。

 

 映画自体はあまり良い出来ではないと聞いていたこともあって、原作のキャメロットの良い思い出を崩したくないということもあって見に行ってはいないのですが、この曲が生まれるきっかけになっただけでも良かったなあと思います。

 

 もっとも見に行ってもないものをあーでもないこーでもないというのは正直よろしくないとは思いますので、気が向いた時にDVDを借りてみますかね。

 

 しかしながら、こういう原作付きの映画っていうのは私個人的には原作を見ないで見たいんですよね。

 

 というのも、原作のここが削られたとか、あそこが変とか気になる人なのでそういう前知識無しで言った方が純粋に映画を楽しむことが出来るからです。

 

 出来ることなら映画の出来に批判的にはなりたくないですからねぇ。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『リモートデュエルをやるうえでネックになること』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回はリモートデュエルをするにあたって『こういうのがキツい』ということについて私の経験も含めてお話させて頂きたいと思いますので、共感して頂ければ幸いです。

 

 では、参ります。

 

 最近何だかんだかんだでリモートデュエルが普及してきたように思います。

 

 今までは地元の交流会や大会、もしくは地元の友達としかデュエルをすることが出来ませんでした。

(遠征民とかがいましたので厳密に言えばそうではないんですが)

 

 今の時代においては北海道から沖縄まで色んなデュエリストの人とデュエルをすることが出来るようになりました。

 

 最近の私の驚きと言えば、沖縄勢の皆様の遊戯王のトリッキーさ加減を知ったことですね。

 

 関わった人が特別な可能性もありますが、デッキがよくこんなコンボが思い付くものだなと思った次第ですね。

 

 あれだけ凄いデュエリストがいっぱいいるのなら、沖縄旅行に行った時にカードショップ巡りをしたら良かったなと思うばかりです。

 

 まあ、沖縄に来てまでカードショップ巡りって何をしてるんだ、とは思いますけどね。

 

 話を戻しましょう。

 

 そんななかリモートデュエルをなかなかやりにくい、と感じてる方もいらっしゃるように思うんですね、

 

 何故、リモートデュエルをやりにくいかと感じているかと言いますと、以下の通りになります。

  • 機材の用意がしにくい
  • 部屋を確保しにくい
  • デュエルをする機会の確保が難しい

 

(1)機材の用意がしにくい

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 まず多いように感じたのが機材の用意がしにくいということですね。

 

 学生さんとかになると、なかなか機材を購入することは難しくなります。

 

 それこそカメラやらスタンドとかを購入するというのはなかなか抵抗感があると思うんですよね。

 

 一番のネックはやはりPCですかね。あれが一番お高いので。

 

 私も最初の頃は出来るだけ安く済ませたいと思ってダイソーでカメラスタンドを買って携帯をセッティングしていたのを思い出します。

 

 しかしながらそれだと地味にやりにくさが付きまとってくるんですよね。

 

 わざわざ大変な思いをするくらいならリモートデュエルしなくても良いんじゃないかと思ってしまうのではないかと思われているのではないかなと考えます。

 

(2)部屋を確保しにくい

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 機材を確保しても部屋の問題もあると思います。

 

 まず、家族で共同の部屋とかの場合だとなかなかリモートデュエルをするのも一苦労だったりするのですね。

 

 私も普段リモートデュエルをしているのが兄妹の共同部屋だったりするので、いつも乱入されないかという恐怖と戦ったりしています。

 

 まあ、リモートデュエルをしているのを親に聞かれたくないとかもありますし、生活音を入れたくないというのもありますからね。

 

 また家族と暮らしている場合だと、夜の七時とか八時とかにイベントみたいなのがあっても参加することが難しいというのはあると思います。

 

 トーナメント戦とかしていて『晩御飯よ』『お風呂入りや』とかになったら笑えませんからね。

 

 そこらへんが難しいところなのかなと思います。

 

(3)デュエルをする機会の確保が難しい

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 せっかく機材や部屋があっても肝心のリモートデュエルをする機会が無いというのはあると思います。

 

 最近だとイベントとかをちょくちょくやっておられることもありますが、なかなか急に飛び込むというのも難しいものです。

 

 私も知らない人とデュエルをするというのは非常に緊張しましたし、なんなら初めての時に盛大に失敗してしまって滅茶苦茶恥ずかしい思いをしてしまったことがあります。

 

 交流会や大会とはまた違う緊張感や顔が見えないという恐怖があるので、なかなか踏み込みにくいのかなと思います。

 

 以上が私の見た中で多いリモートデュエルをしにくいと感じる理由です。

 

 しかしながら、これだけは言えます。

 

 リモートデュエルは本当に世界が広がります。

 

 部屋の問題は仕方ありませんが機材などの場合だと、出来るだけ揃えて挑戦して頂きたいと思う程です。

 

 私も初めは高いと思っていましたが、PCを除いてはBOXを買う事と比べると、思ったよりも安く済んだように思います。

(大体どのくらいの値段になったのかは下のリンクを参考にしていただければと思います)

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 また、リモートデュエルをする機会に関しましては、Twitter上で参加自由のイベントなどが挙がっていることがあります。

 

 正直、そこなら例え失敗したとしても顔も見えませんし、以後参加しなければ良いだけなので一度飛び込んでみるのも良いかと私は考えます。

 

 もっとリモートデュエルをする方が増えて欲しいものですね。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

遊戯王で事故った時の対処法

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 うちの兄が野球中継を見ると何故か阪神が負けるというジレンマに悶えている人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 基本的にうちの兄って野球中継推している時間帯に帰っては来ないのですが、時折ちょっと早めに帰ってくる時があるんですね。

 

 基本的に野球大好き、特にタイガースファンなので、その時はウキウキしながら野球中継を見始めるのですが、その時に限って何故か阪神が負けるんです。

 

 これには正直、目を細めたくなります。

 

 正直な所、兄が見たからとかは関係ないのは分かっているんですが、そのあまりの死神っぷりに思わず『まさかねぇ』と言いたくなっちゃうんですよね。

 

 また野球中継じゃなくても直接甲子園に応援しに行った時も、調子の良かった阪神が負けるというまさに生きた死亡フラグと言っても過言ではありません。

 

 なんというかそういうのってあるものなんですかね。わかりませんが。

 

 そんなことはさておき。

 

 今回は『遊戯王で事故った時の対処法』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の記事はカードゲームをするうえで避けられない『手札事故』を起こしてしまった時にどうしたら良いのか、ということについて書かせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 遊戯王をしているうえで出来ることなら避けたいものがあるんですね。

 

 それは何かと言いますと、ズバリ手札事故ですね。

 

  これは非常によろしくないと言いますか、正直デッキからカードを引いて手札を見た瞬間に事故っていたら、思わず天を見上げてしまいたくなります。

 

 出来るだけ事故らないようにしていても事故る時は事故るので、ある意味仕方がないと言っても過言ではないと思います。

 

 大切なのは事故ったとしても『相手に悟られない』ということが大切なんですね。

 

 というのも相手に悟られてしまえば、一気に攻め込まれる可能性がありますし、仮に攻め込まれなくても相手に妨害札を展開される可能性があるんですね。

 

 しかしながら、仮にもし相手が伏せをセットした状態でこちらにターンを渡して来たら警戒すると思います。

 

 以前、私の経験としてあるのが、相手が二伏せをしてターンをこちらに回してきたのですね。

 

 『あ、これは相手事故ってるんやわ』と思って取り合えずブラフとして仕掛けてあるであろう二伏せを『ハーピィの羽根帚』で破壊したんですね。

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  その瞬間、発動されたのです。

 

 『やぶ蛇』を・・・・。

 

 あの時は完全に顔が引きつりましたね。

 

 と、このように相手に悟られないというのは時として有効でありますし、上手い人が相手であればある程逆に警戒してくれるという事をしてくれるわけです。

 

 では、どうすれば相手に悟らせないかと言いますと、とりあえず一番大事なのは、口に出さないということですね。

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 当然ですが『事故った』というのは論外ですし、『げっ』とか言うのもあまりよろしくないんじゃないかと思います。

 

 とりあえず静かにして手札をじっと見つめるのもありだと思います。

 

  そしてあわよくば『どうしようかなあ!』と白々しいながらも普段のデュエルでもよく使いがちな感じの言葉を吐きながら、とりあらずブラフを仕掛けるなりの行動に移すことが大切だと思います。

 

 あと、大切なポイントとして挙げられるのが手で表情、特に口元を隠すというのもアリだったりします。

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 カードゲームにおいてポーカーフェイスというのは大事です。

 

 口で黙っていても表情に出ると意味がありません。

 

 ただ、目は口元に物を言うと言いますが、実際のところ遊戯王をしていて目から表情を読むのって難しいところなんですね。

 

 ですので、どちらかと言いますと口元を隠しておけばかなり表情が読みにくいという事もあると思います。

 

 ただ、困った時は口元を隠すとなってもそれはそれでマズいので、普段から調子の良い手札だったとしても口元を隠す、という風にして置いた方が良いと思います。

 

 上記のようなことを書きましたが、友達同士である程度デッキが割れていたりすると『単に事故っている』だけというのがバレてしまうと思います。

 

 正直そればっかりは仕方ないので、友達同士ならばおもっきり『じーこだー!』と騒いでも良いのかもしれませんね。

 

 そういうわちゃわちゃもまた一興だったりしますからね。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

遊戯王でデッキを作る時に私が大切にしてるポイント

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 フライパンが焦げ付くかどうかの見極めに苦労している人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか

 いやはや、最近カレー用のお鍋のテフロンが完全に死んでしまっているので、鍋をよく温めて出来るだけ引っ付くのを回避しているのですね。

 

 大体は見極めることが出来るのですが、時折いけるだろうと思って入れた瞬間、肉が滅茶苦茶引っ付いてしまうことがあるんですね。

 

 まさにそれが今日でした。

 

 いやあ、見事なまでに引っ付きまくっていたので焦りましたね。

 

 しっかりと油を使ってたので大丈夫かなとは思ったんですが、擦っても取れないので諦めてしまいました。

 

 まあ、なんだかんだでカレーの場合だと、水を入れた時に擦っていたいたら何となく取れる時もあるので、問題が無いと言えば問題はないんですけどね。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『遊戯王でデッキを作る時に私が大切にしてるポイント』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の話は『デッキを作りたい』と考えた時に、私がデッキを作る時に気を付けていることについてお話させて頂きたいと考えておりますので、参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 よく遊戯王をやっておりますとこんなことを聞くことはありませんか?

 

『自分のやりたいことが出来るデッキを作れば良い』

 

『自分の好きなカードを使ってデッキを組むと楽しいから作ってみたら良い』

 

 上記のことは概ね正しいと思います。

 

 が、これを言われた時、正直なところ困りませんか?

 

 やりたいことは何となく決まってるけどデッキとして形にならない。

 

 好きなカードを活かしたいけど、どう活かしてあげれば良いのか具体的には分からなくて困る。

 

 以上のようなことになりがちだと私は考えます。

 

 俗に言う『言われてること自体は分かるけど、それを解決する為の方法が分からない』というやつですね。

 

 正直なところ、どうしろっちゅうねんと思いたくなりますが、こういう時私は気を付けてることがあるのですね。

 

 それはやりたいことを突き詰めて具体化するということです。

 

 『いやいや、具体化って言われてもそれが分からないから困ってるんやけど?』と思われるかもしれません。

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 しかし、私が考える具体化をするにあたってのポイントを押さえておくと、かなり具体化しやすくなると思います。

 

 では、そのポイントとは何か?

 

 そのデッキのやりたいことを

『何で』

『〇〇する』

『こうやって

 

というのをハッキリさせることなのですね。

 

 まず、何で』というのは、そのデッキの主役となるモンスターを具体的な名前を挙げることが大切です。

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 カテゴリでも良いのですが、カテゴリの場合どうしてもまとまりに欠けてしまうのですね。

 

 ですので、カテゴリで作る場合だと、そのカテゴリの中のエースモンスターであったりフィニッシャーとなるモンスターの名を挙げてみると良いと思います。

 

 次に『〇〇する』という点ですが、これは最初に決めたモンスターで何をするかということですね。

 

 例えば、戦闘破壊するや封殺する、でも良いですし、バーンダメージを与えるでも良いですし、最悪壁にするでもありだったりします。

 

 とりあえず使いたいカードを使って何をするかを具体的に挙げることが大切です。

 

 よくここで私もやりがちなのですが『勝つ』とか『活かす』なんて言葉を入れたくなります。

 

 が、それは当たり前なので頭に出て来たらそっと抑えましょう。

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 また時として、いやこれは無理でしょうと思うことも挙げても良いと思います。

 

 例えば、クリボーでワンキルする、とかでも一見不可能に見えます。

 

 ですが、色んなサポートをすることで実は不可能では無いということもあったりするのですね。

 

 どうしても無理ということもあると思いますが、あえて無理と決め付けないことが大切かと思います。

 

 そして最後に『どうやって?』の部分ですが、此処には手段が入るのですね。

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 これだけ見ると『展開して』と入れたくなると思いますが、それは当たり前とさせていただきますね。

 

 活かせる手段を見つけるのに一番分かりやすい点は、そのモンスターのステータスを見ることです。

 

 ステータスには色んな情報が入っておりまして、そのステータスに書かれたことを使えるのであれば、デッキの構築難易度はグッと下がります。

(逆にステータスに書かれてないことをしようとすると、サポートが必要となるのでグッと難易度が上がります)

 

 例えば『極神皇トール』の場合だと、相手フィールドのモンスターの効果を無効にすることが出来る、という点と、高い打点があるということが出来るという点があります。

 

 例として極神皇トールで、フィールドを一掃する、効果無効化の効果を使って、とする場合を挙げます。

 

 この場合だとトールの場合だと、効果無効化する効果はありますが、全体除去を持つ効果はありません。

 

 ですので、方向性としては『レッドデーモンズドラゴン・スカーライト』や『サンダーボルト』を使えるようにすることで一掃することが可能なのはわかり、目標が見えてくるようになります。

 

 また例として『極神皇トールで』『ワンキルする』『打点の高さを使って』とするとします。

 

 トールの普通の打点ではライフを削り切ることは出来ませんから、それこそ『極星皇メギンギョルズ』を使って倍化させた後に更に強化を加えて殴る、という方向性が見えて来ます。

 

 以上のように、『何で』『〇〇する』『どうやって』というのがハッキリするとデッキが作りやすくなります。

 

 此処がしっかり固めておくことで色んな課題が見えやすくなります。

 

 逆に此処がボヤけていると迷いやすくなってポシャることになってしまいがちなのですね。

 

 そして、課題を一つ一つクリアしていくことである程度デッキとして形になってくると私は考えますので、是非ともデッキ作りの参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

他のカテゴリと混ぜ合わせにくいカテゴリの特徴

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 最近またトールデッキを作ろうと奔走している人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはやまた最近トールデッキを作ろうとしているんですね。

 

 なんだかんだで新デッキに満足したので以前完全にやる気が吹き飛んで頓挫してしてしまっていたトールデッキにまた着手し始めたのですが、何とも言えない難しさがあります。

 

 まあ、基本的に普通にトールを出すだけなら何とかなるのですが、それだけだと満足いかない訳でして。

 

 何か自分の中でも滾るようなギミックを組み込みたいとは思っているのですが、なかなかそういう訳にもいかずやきもきしているわけですね。

 

 こういうのは自己満足に近いものもありますし、トールというモンスターの性質上、もしかすると自分が求めるものは難しいのかもしれませんが、それでも挑戦したいと思うのが親心と言いますか、トール教信者という物だったりします。

 

 まあ、なかなか完成しなくても宜しくないので、何とかして完成させたいところでありますが果たしてどうなることやら。

 

 まあ、そんなことはさておき。

 

 今回は『他のカテゴリと混ぜ合わせにくいカテゴリの特徴』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の記事は、混ぜ物デッキを作る際、お互いにシナジーさせることが難しいカテゴリについてお話させて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。

 

 では、参ります。

 

 皆様デッキを組む時にこう思ったことは無いでしょうか?

 

 自分の作りたいデッキを強化するのに、他の人が組み合わせていないカテゴリ同士を組み合わせてみたい、と。

 

 『幻影彼岸』のように運命の赤い糸で結ばれてるみたいなカテゴリ同士の組み合わせでは無く、誰にも目をつけられていないようなカテゴリ同士の組み合わせをしたいみたいな感じですね。

 

 しかしながら、カテゴリの性質によってはお互いに組み合わせるのが難しかったり、片方だけに恩恵があったとしても、もう片方には恩恵が無いということがあります。

 

 こうなると片方のカテゴリのパワーに頼ることになり、気付いてみればデュエルの展開の大半がパワーの強いカテゴリの動きをしてしまっていて、本来使いたいカテゴリの動きを発揮出来ていないということがあるんですね。

 

 以前の私なら『それはよろしくない』と思ったのですが、最近気づいたのです。

 

 混ぜ合わせるのが極端に難しいカテゴリがいるということに。

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 では、どういうカテゴリが混ぜ合わせることが極端に難しいかと言いますと以下の通りの特徴があります。

 

  • カテゴリ単体で動きが完結している。
  • 全くシナジーを与える気のない効果をもつカテゴリ
  • エースモンスターの召喚条件がキツイ

 

(1)カテゴリ単体で動きが完結している。

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 まず、組み合わせにくいカテゴリの特徴はと言いますと、カテゴリ単体で動きが完結している場合ですね。

 

 これは私は『カテゴリの自己主張が強い』と勝手に呼んでいます。

 

 例えばドラグニティとかを見てみますと、カテゴリ単体の動きだけで動きが完結しているのですね。

 

 あのカテゴリに何か組み合わせようとしても、そもそもカテゴリの動きだけである程度動けるので、組み合わせたとしても片方が邪魔になったり、蛇足になったりします。

 

 逆に、補助としてドラグニティを入れたとしても、ドラグニティばかりが目立つかそれとも混ぜた方だけが動くか、はたまた中途半端になるか、みたいな水と油のような感じになるんですね。

 

 殆ど完成されているカテゴリでもある程度親和性の高いカテゴリなら組み合わせることも出来なくはないですが、まず必要ないという結論に達するのがほとんどではないかと私は考えます。

 

(2)全くシナジーを与える気のない効果をもつカテゴリ

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 カテゴリの中には全く他と噛み合わせる気のない効果を持つカテゴリがあります。

 

 これはどういうことかと言いますと、以下の点が挙げられます。

 

  • 効果の発動のタイミングが遅い上にベクトルが自分のカテゴリのみ作用する
  • 相手を迎撃する効果しかない
  • 効果発動後、重いデメリットや『〇〇モンスターしか出せない』みたいな制限持ち

 

 以上のように、ギブは貰ってもテイクは絶対しないみたいな効果を持ったモンスターが多くいるテーマは、まず組み合わせにくいカテゴリであると言えます。

 

 確かに無理やり組もうと思えば出来なくもないですが、多くは片方が一方的にメリットを与えるだけとなる場合が多くなり、持ちつ持たれつは難しくなるのではないかと考えます。

 

(3)エースモンスターの召喚条件がキツイ

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 時折ですが、そもそもそのカテゴリでしか出させるつもりのないエースモンスターを有してるカテゴリがあります。

 

 出すのに無茶苦茶手間だったり、チューナー(もしくは素材)がカテゴリ指定されていたり、その条件満たせるの他のテーマだったら何があるよ?と言いたくなるような条件だったりするモンスターですね。

 

 上記の場合、出すのに邪魔しないようにしつつ、サポート出来るカテゴリと混ぜ合わせる訳ですが、そんな器用なことが出来るテーマがまず無いというのが一点。

 

 更に仮にあったとしても、そのデッキ同士がシナジーするかは別という問題があるのですね。

 

 また、何より片方のエースを出しただけでは出したからどうやねん、ということになるというのもまたネックだったりします。

 

 これにより俗にいう混ぜるくらいなら単体で使った方がマシ、という現象が起きるのですね。

 

 以上のことから条件のきついエースモンスターのいるカテゴリは混ぜ合わせにくい、と言いますか混ぜ合わせることに意義を見出しにくいと私は考えます。

 

 以上が私の考える混ぜ合わせにくいカテゴリの特徴です。

 

 正直にところ、混ぜ合わせにくいということは逆に個性が立ってるということでもありますので、その個性を伸ばすことが出来たらとは思います。

 

 しかしながら、個性を伸ばすというのは想像以上に大変ですので、そこらへんを乗り越えられるデッキ構築力が欲しいものです。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

遊戯王のアニメのようなデュエルって具体的にどんなものなのか?

 どうも皆様おはこんばんにちは。

 

 

 最近、なんだかんだでデュエルする機会があってほくほくしている人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 いやはや最近、デュエルする機会が増えてきてちょっとテンションが高めなんですよね。

 

 少し前までは色々あったこともあってついイライラすることが多かったのですが、熱いデュエルをする機会がちょこちょことあって正直かなりワクワクしたんですよね。

 

 また、ちょっとした遊戯王談義にも花を咲かせる機会もありまして私としましては大満足でした。

 

 なかなか体だけ休めても心が休まらないということが多かったので、良い一日になったのではないかと思いますね。

 

 そのおかげもあってか少し前向きに事を薦めることが出来たので私としましては大満足だったりします。

 

 正直、休みは常にこうあって欲しいものだと思いますね。

 

 さて、そんなことはさておき。

 

 今回は『遊戯王のアニメのようなデュエルって具体的にどんなものなのか?』についてお話させて頂きたいと思います。

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 今回の記事は『アニメのようなデュエルをしたい』と憧れている私がでは実際にアニメのようなデュエルってどんなものなのか、ということについて考えたことを書かせて頂こうと考えております。

 

 今回の記事はどちらかと言いますと私個人の趣味バリバリの内容となっておりますので、実戦で使う考えではありませんので、友達とアニメのようなデュエルがしたいと考えておられる方の参考になれば幸いです。

 

 では参ります。

 

 なんだかんだで遊戯王のアニメを見ておりますと熱いデュエルが多いように感じます。

 

 手に汗握る激闘や一進一退の攻防があったり、一発逆転の光景を見る度に私もいい歳ではありますが、未だにテンションが上がるものがあります。

 

 もちろん、アニメですから脚本がありきではありますので、実際のデュエルでそこまで上手くいくのは難しいとは思います。

 

 しかしながら、どうせデュエルをやるのであればそういうワクワクするデュエルがしたいと思うのですね。

 

 では、具体的にアニメみたいなデュエルって一体何なのか。

 

 私はやはり起承転結があることがアニメみたいなデュエルになるのではないかと思います。

 

 起承転結を具体的に示してみると以下の通りになります。

  • 準備段階
  • 相手との距離を測る牽制段階
  • エースとエースがぶつかり合う戦闘段階
  • フィニッシャーでお互いが勝利を決めようとする終結

(1)準備段階

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 まずは起承転結の起として挙げられるのは、展開する為の準備をする段階ですね。

 

 この時はあくまで次の牽制段階に至るまでの準備なので本格的に相手に触れるわけではありません。

 

 ですが、次のターンから確実に動くことが出来るように、準備をしておくことでお互いにスムーズに動くことが出来たりします。

 

 また、アニメなどの強キャラとかを見ておりますと、強キャラは余計な動きをしないということもあってか、セットエンドで終わることがあります。

 

 これは相手に余計な手を見せないのと同時に、まさに強者の余裕というものを表した行動なのかなと思います。

 

 まあ、私の場合ならそこまでの余裕がないので、滅茶苦茶動いて準備すると思いますがそこは好きにすれば良いと考えます。

 

 とりあえず嵐の前の静けさを再現出来たらパーフェクトなのかなと思います。

 

(2)相手との距離を測る牽制段階

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 牽制段階ではまだそこまで準備段階で一定の余裕を持たせつつ、相手をちょっと小突いてみるみたいな感じですね。

 

 初代遊戯王でいう『暗黒騎士ガイア』遊戯王5dsの『ジャンクウォーリアー』が出てきて攻撃するあたりです。

 

 此処の段階ではあえてダメージを食らうも良し。

 

 軽く罠や速攻魔法をつかっていなすのもありな感じですね。

 

 普段のデュエルだとここらへんで既にワンキルをお見舞いしたくなりますが、そこらへんをあえて気持ちを押さえて頂ければなと思います。

 

 とりあえず相手がどのようなレベルなのかを調べるくらいな感じでイケたらベストかなと思いますね。

 

(3)エースとエースがぶつかり合う戦闘段階

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 此処の段階までくると、お互い殺意マシマシで挑みにかかる段階です。

 

 正直なところ、お互いにフィニッシュを決めようとする気持ちはあるものの、ダメージ軽減を使って負けるのを回避したり、攻撃を止めたりしたりと色んなアプローチを使ってお互いのカードを撃ち合う印象があります。

 

 ここがある意味一番楽しい時であり、死力を尽くしての戦いになりますので燃え上がるところなのかなと思います。

 

 ここになったら倒す為なら色んな手段を使って倒しに行くことが大切です。

 

 普通の戦闘破壊は勿論のこと、バーン効果を狙ってみたり、相手のフィールドを一掃しようとしてみたりと色んなアプローチを仕掛ける訳ですね。

 

 これを色んな手段で防いでみたり、逆にあえて受けつつも蘇生カードで復活させたりとするあたりに熱さを感じる訳です。

 

 そこでお互いの死力を尽くした後で最終フェーズに入ります。

 

(4)フィニッシャーでお互いが勝利を決めようとする終結

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 まさにこれに関してはどちらが勝ってもおかしくない状況を作ることに意義があると思います。

 

 お互いに手札がカツカツになり、場は荒れ放題になっている。

 

 場にモンスターが残っていたり、有利となる魔法罠があったりしてまさに万事休すとなるこの瞬間はまさにデュエルの醍醐味だと思います。

 

 次のターンのドローで全てが掛かる、という状況になった時に果たしてデッキは自分に微笑んでくれるのか。

 

 また、デッキは応えてくれたとしても相手は対応してくるのか否か。

 

 もうこの瞬間は正直たまらないと思います。

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 私も以前、もう無理かもしれないとなった時に正真正銘のラストドローで死者蘇生を引き、極神皇トールを出して相手の効果を無効にして殴って勝利を収めた時には脳汁が溢れそうになりました。

 

 正直、この状況まで来ると買っても負けてもどっちでも良いとしか言いようがないと思います。

 

 むしろこの状況を楽しむ為だけににデュエルをしていると言っても過言ではないと思います。

 

 この最終段階に至ることが出来ることで、デュエルの全てが決まると言っても過言ではないと私は考えます。

 

 以上が私の考える、アニメのようなデュエルの全貌です。

 

 正直、実際のデュエルでこれを目指すのは困難です。

 

 デュエルはどんどん加速していき、すぐに終わる試合も多くなってきています。

 

 しかしながら、実をいうと意外と出来ることがあったりするんですね。

 

 準備の時点で手札誘発をお互いに飛ばして動きを止め、そのなかで牽制し合い、お互いに倒すつもりでモンスターを展開して、最後に畳みかける。

 

 リアルでは無理そうに見えて意外とやってるかもしれないというのが、ホント、デュエルの楽しいところなんですよね。

 

 これからも自分の理想を掲げながらもデュエルを楽しんでいきたいと思います。

 

 本日は以上となります。

 

 もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。

 

yugiohbob.hatenablog.com

 

 本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。