ドローしたいけどしたくない?名称ターン1のカードを使った後にドローしてしまう件
どうも皆様おはこんばんにちは。
最近夜になると体調が悪くなってしまっているように感じている人ことボブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?
いやはや、最近どうも夜になると気分が悪くなると言いますかなんか熱っぽいんですよね。
それこそ色々とひと段落ついた後ホッと一息ついた瞬間妙に気持ち悪くなると言いますか、なんか妙に熱っぽい感じになるんですよね。
ただ、熱は無いといいますか、体温計的には全然熱が無いと言いますか平熱よりちょっと高いくらいでコロナとかの熱ではないとは思うんですが、困りものですね。
あと地味に胃が気持ち悪いのも面倒なんですよね。
これってもしかして熱中症・・・?とも思わなくも無いですが、そもそもそうなると昼間のくそ暑い時の方がなってると思いますし、そもそも寝たらまた体調が復活するので、ちょっと違うんじゃないかなと思わなくもないんですよね。
いやはや人間の体って不思議なものですね。何とかしたいものです。
まあ、そんなことはさておき。
今回は『ドローしたいけどしたくない?名称ターン1のカードを使った後にドローしてしまう件』についてお話させて頂きたいと思います。

今回の記事は最近のカードではよくテキストに書かれている『名称ターン1』について少し書かせて頂きたいと思いますので参考になれば幸いです。
では、参ります。
つい最近のカードでは強いカードになればなるほど避けて通れないものがあります。
それは何か。
『『○○』は1ターンに一度しか発動出来ない』と書かれた『名称ターン1』というものですね。
昔のカードには名称ターン1が無かったこともあって、何度もカードを発動することでひたすらにアドを稼ぎ続けるみたいなことが出来ました。
これにより発動すればするほどアドバンテージが稼ぐことが出来ましたし、低速化の試みもあってかこの名称ターン1というものをつけられるようになったんですね。
名称ターン1によって、仮に一度発動してドローしてもう一枚引いたとしても『次のターンでしか使うことが出来ない』ということになるようになりました。
もっとも名称ターン1がついたとしても大会環境は加速しているところを見ると『遊戯王ハンパねぇな』と思わなくもないですが、そんなことはさておき。
ただ、この名称ターン1のカードですが、ドローをいっぱいするデッキにおいては、なかなかに曲者になっていると私は考えているんですね。

というのも、ドローすればするほど『名称ターン1』のカードを引いてしまう確率が挙がってしまう訳です。
もちろん発動したいが為に入れている訳ですから、引けるに越したことはありません。
しかしながら、発動してしまえばもう一枚引いてしまうとなると次のターンに発動することが出来ない訳ですし、腐る、という程ではないものの出来ることならそのターン中に発動出来るものや、別のカードが欲しいところではあるんですね。
しかも時折ややこしいものが名称ターン1でなくても初動では発動出来たり、状況によっては発動出来ないというものがあるんですね。
例えば『予想GUY』はデッキからレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚することが出来るのですが、条件として自分フィールド上にモンスターがいない時なのですね。
こうなった場合、一番最初のターンだと結構美味しかったりするのですが、展開をしている最中や中盤や終盤でモンスターがいる時に引いてしまうと嬉しくない訳ですね。
時と場合によっては折角ドローしたものの、発動出来ずにデュエルが終わってしまうだなんてこともあるくらいなので、少々問題児な訳ですね。
また同じく通常モンスターサポートの『苦渋の決断』も似たような悩みを抱えていると思います。
こちらは名称ターン1ですが、このカードでデッキ内のレベル4以下の通常モンスターをデッキから送り、同じモンスターをデッキから加えるという効果があるんですね。
サーチと墓地肥やしを兼ね備えた素晴らしいカードである反面、一度発動してしまうと『イグナイト』のような『通常カード』を複数入れてるデッキじゃないと、引いたけど使えないという事態になりかねないんですね。
ここらへんの色んな事情を上手いこと組み合わせなきゃなのが非常に大変なところだと私は考えます。
これの対処法は『中盤ならこれを落とす』みたいな感じで中盤、終盤にもそのカードを使う状況を作ることだとは思います。
そうすることで引いたとしてもそこまでしんどくなるんですね。
もっともそこら辺の調整もなかなかに大変ではあるので一概に出来るものではないと思うのですが皆様ならどうお考えでしょうか?
もしよろしければ教えて頂ければ幸いです。
本日は以上となります。
もし宜しければ下に昨日の記事のリンクを貼らせて頂きますので、今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んで頂ければ幸いです。
本日はお付き合い頂きありがとうございました!また明日お会いできる日を楽しみにしております。